2017年04月28日

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ~②

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ
その② 使ってみてわかったこと

一目ぼれで、衝動買いしたボトルケージ、ELITE(エリート)Sior EVO。

このボトルケージ、一見、華奢なつくりで、ボトルのホールドも、ガッシリではなくポイントで支えるタイプ。
手でゆすると、明らかにぐらつくけど…。
エリート製のプラボトルの使用に関しては、走行中の異音もなく、ホールド性に問題はでていない。
pinabotol.JPG

ただ、使用するボトルとの相性があるようで、CAMELBAK(キャメルバック)はサイズの問題からか、使えない。
無理やり押し込むことは出来るが、ライド中に「スッ」と取り出すことは不可能なキチキチ感。
ケージのアーム部分を広げれば何とかなるかとも思ったが、ちょっと難しい感じで、断念。
「ボトルの保持力と、斜め方向からのアクセスのしやすさを兼ね備える~アジャスタブル・システム」搭載。
しかしながら、ボトルサイズへのフレキシブルな対応は苦手らしい。

さらに、HPの商品説明には、こんな注意書きが。
「ボトルの保持力を重視した製品ですのでボトルの形状や素材によっては取り出しにくい場合があります。
特にサーモボトルやクリア素材のボトルによくあるような硬い素材のボトルの場合はご注意ください。」

保冷/温タイプのボトルでも、エリート製だと使えるので、微妙なサイズでの差別化が図られているのかも知れない。
あとは、ボトルの材質(やわらかさ)との相性次第かな。
要は、エリートのボトルを使いなさい、と言うことなのだろう。
(エリート製でも、一般タイプのボトルでないと、おそらくダメだと思うけど。)

ただ残念なことに、使用しているエリートの保冷タイプは、お世辞にも機能性が高くないようで、すぐに温くなってしまう。
昨年の夏場はなんとか我慢したが、今シーズンは何か対策をしたいところである。

冷たいドリンクは、コンビニか自販機での都度調達に任せて、ボトルは緊急用に「水」対応と割り切るのも有かも知れない。

見た目で選んだボトルケージ。
ホールド性や汎用性を考えたら、樹脂製の一般品のほうが良かったかもしれない。
しかし、惚れちまったものは仕方ない。
ま、ここは、機能性よりも気持ちを優先して、もうしばらく、お付き合いさせていただこうと思う。

~おわり~ ELITE Sior EVO カーボンボトルケージ

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2017年04月26日

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ~①

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ
その① 衝動買い-ボトルケージの魅力

それは、一目ぼれだった。
デザインが気に入って、衝動買いしてしまった。

ELITE(エリート)Sior EVO
Elite-Sior-Evo-Carbon-Fibre-and-Titanium-Bottle-Cage-Bottle-Cages-Carbon-Red-SS15-0091053[1].jpg

少し古いモデルになるが、軽量が売りのカーボンボトルケージ。
フルカーボン+チタニウム製で、30g。お値段9,300円。
ボトルケージの数グラムに、どれだけの費用対効果が見込めるのかは疑問だが、デザインにやられてしまった。
スリムなラインに、控え目な配色とロゴ。
なんとなく、ガンダムちっくなセンター部分。
まさに“シュッ”としたボトルケージである。
バイクのカラー/シェイプ/ブランドいずれにもピッタリ!(と、自分で思い込み満足満足。)

そろそろ新しいボトルケージが欲しくて、物色を始めた矢先。
その時の候補は、ELITE CUSTOM RACE。
いきなりの予算オーバーである。

ちなみに、これまで使用していたのは、Blackburn(ブラックバーン) のキャンバーCF カーボンボトルケージ 32g。
その前は、ミノウラ(MINOURA)のAB100-4.5 38g と AB100-5.5 58g。

ミノウラは、軽い、強い、安いを地で行く、これぞまさにスタンダードといった代物。
適度の柔軟性とホールド力、主張しすぎないデザインで、使い勝手は良かった。
結局、“個性”を求めて、別のモノに買い換えたが、今でも大き目のボトルを載せる際などに活躍している。

ブラックバーンは、カーボンのくせにボトルのホールド性が良く、ガタツキは皆無だった。
色々なタイプのボトルで使え、適応力は非常に高い。
ただ、軽量のはずだが、見た目がカブトムシみたいでゴッツイのがちょっと残念。
ま、好みの問題である。

軽量がウリのひとつであるELITE(エリート)Sior EVO。
とはいえ、はっきりいて、今まで使ってきたボトルケージとの重量差は誤差のレベル。
ここに価値を求めるには、無理がある。

ま、一目ぼれなので、とやかく言うのは野暮というもの。
ただ、気になってくるのは使いやすさである、う~ん、さて。


~その② につづく~ ELITE Sior EVO カーボンボトルケージ

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2017年04月24日

12-28Tを産み出せ! ULTEGRA 11Sスプロケット~③

12-28Tを産み出せ!
その③  ULTEGRA CS-6800改 12-28T の使い道

ULTEGRA CS-6800
ult2.JPG


パーツがそろっていたこともあり、思いのほか簡単に仕上がった12-28 TULTEGRA改 スプロケット。
早速テストライドに出かけてみた。
まず、気になっていた変速具合には、問題はなさそう。
不自然な音鳴りもなく、スムーズに使えている。

以降、山道も含め延べ300kmくらい使用したが、不具合は出てこなかった。
ただ、期待に反して、12-28Tにした効果は、ほとんど体感できなかったと言ってもいいレベル。
残念ながら、個人の問題として、有効に使えるだけのスキルもパワーも不足しているみたいだ。

期待していた16Tの恩恵はそれほど感じられなかった。
確かにつながりはスムーズになっているようだが、正直、あっても無くても良いといった感想。
16Tでまわす機会もそれほど無いので、つなぎ役としてのポジションになってしまう。

一方、下りではフロントアウター×11Tのほうが気持ち乗ってたみたい。
平地で11Tを踏む機会は稀だが、下りで楽するときには、むしろあると助かるかも。

また、山道では、フロントインナーで引っ張るケースがおおいので、ワイドなほうが使い勝手が良い。
12Tトップだと、たすきがけになるので、使うのが心もとない。

さらに“お守り役”の28Tは、本当に“お守り”として収まってしまっている状態。
結局は、25Tで頑張ってしまうケースが多いため、結果的に出番は少なくなってしまう。
まさに重い“お守り”である。

結局、12-28Tは個人的には、期待外れとなってしまった。
今のレベルと走り方では、11-28Tのほうが、じつは使い勝手が良かったみたいだ。
う~ん、せっかく作り上げたのに、なんとなく不完全燃焼。
要は、12-28Tの特性を使いこなすことが出来ていないから、ありがたさも感じることが出来なかったのが現実のようである。
使いこなしてナンボの代物、走り方もあわせていかないと、活きては来ないようだ。

ULTEGRA 6800 12-28Tカセットスプロケットは、当分の間、お蔵入りだ。
ま、ギアの選択肢が広がったということで、収穫ありとしよう。
それにしても、11-28Tって、使いやすさが考えられていると、改めて思った。
12-28Tがラインナップされていないのも、ちょっとだけ納得である。(自分中心での感想、負け惜しみだが…)

有効活用できるスキルアップをめざして、トレーニングするのが当面の課題となった。
いつの日か、きっと役に立つ日が来る!

★CS-6800★ ★CS-9000★ ★CS-R9100★

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