2018年08月15日

ロードバイクの買取査定を試してみた

今日は乗れない一日。
なんか、乗らない日に限って、すごしやすかったりする。
曇りがちで、気温もそれほど上がらないみたい。

先日、電車の窓からよく走るサイロをパシャリ。
ちょっと新鮮な気分。
sairou.JPG

新車購入を前に、ロードバイクのお試し買取査定(相場チェック)をしてみた。
今のところ、2台体制にするか、1台に絞るか検討中であるが、
中古買取査定に興味があったので、試してみた。

バイクは2014年ピナレロ マーベル 6800仕様。
メンテもしっかりしているし、何より現役で活躍してくれているバイクなので、
使用感はあるが目立った不具合は無い。
はたして、いくらくらいの値が付くものなのか?
ネットオークションでは、10万くらいで出品されていることがあるが、なかなか入札されていない様子。
フリマサイトでも、動きは渋め。

依頼したのは、買取査定で一番評判がいいとされるB社。
メールでバイクの詳細を送ると、その日のうちに返信が来た。
フルノーマルの状態で、標準査定額が12万円程度。
ホイールを6800にすると1万円程度アップするようだ。
思ったより、良い値段が付いている。
実際に買い取り査定を進めて行くと、もう少しマイナスポイントが出てくるかもしれないが、
10万円くらいでは買い取ってもらえそうな感じ。

せいぜい5~6万円で買い取って、10万越えで売るんだろうと思っていたが、
予想外に高値なのはブランドのおかげか?
それとも、買取交渉への敷居を低くするための作戦か?

予想外の高値に驚いたが、逆になんだか売るのが惜しくなってきた。
2台維持できるんだったら、やっぱり手放したくないなぁと思う。
ただ、乗らなくなるのは目に見えているし、求める人に乗ってもらうほうが良いという思いもある。
資金的にもう少し辛くなってきたら売却も考えるが、今のところは維持かな・・・。
結局、煮え切らない思いの打開策にはならなかった。


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posted by bit3 at 18:43| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

帰省先にて

帰省先にて、ままチャリポタ。
○○大学の自転車部の部員に堤防で「右通ります」と何度も抜かれたけど、上機嫌。
田舎はいいねー。(勝手な私見です。)
20180814204635049.jpg

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posted by bit3 at 20:46| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

ちょっと山まで

お出かけまでに、遅めのスタートで朝練。
結局ここに来てしまった。
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posted by bit3 at 15:06| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

山の日

山の日だから山へ。
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打田~山城~宇治川ライン。
20180811224220017.jpg
片側通行ながら、復旧していた。
猿丸経由で80km。
曇りがちで、先週よりは走りやすかった。

短いお盆休み、ガッツリ乗れるのは、おそらく今日くらい。
ちょっと上り足りないけど、ま、満足かな。


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posted by bit3 at 22:47| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

ドリンクボトル

今メインで使っているボトルは、エリートの2つ。

一応2時間程度の保冷が可能という「ピナレロ保冷ボトル」と、
軽量がウリの「FLYボトル」。
pinaboto.JPGskybotoru.JPG
「保冷ボトル」は3年くらい、季節を選ばず愛用しているが、名前に反して保冷・温力はきわめて低い。
春と秋の過ごしやすい時期には、それなりに威力を発揮するが、この季節では明らかに役に立たない。
機能には期待せずに使い続けているのは、ボトルケージに収まりがいいから。
これ、結構重要な要素で、結局このポイントが気に入って年季が入ってきても使い続けている。
ただし、飲み口のダストキャップは1回しか使っていない。
保冷のシート処理の分、かさ高くなっており、500mlのボトルとしてはかなりデカく感じる。

「FLYボトル」は軽量性につられて購入。
昨年買ったまま使っていなかったので旧デザインになったが、先日から2~3回使用している。
軽さと飲みやすさ(流量)、メンテナンス性が売りらしい。
使ってみての感想は。。。
軽いのはわかるが、ペコペコに薄い。
先日、飲むときに勢いよく握ったら、蓋のねじ部分がひしゃげて、ドリンクがボトボトこぼれてきた。
握り加減にもよるが、結構回りがべとつく程に漏れてくる。
カーボンケージとの相性もよくなさそうで、収まりがいまひとつ。
保冷機能は全く無く、薄さも手伝ってか、この時期は瞬殺、直ぐにぬるま湯に変化してしまう。
気に入ったのは、洗いやすいこと。飲み口キャップも簡単に外れる。
コンセプトやデザインが良いだけに、残念だ。。。

ボトルはすぐに汚れるし消耗品だが、なかなか気に入ったボトルが見つからないので、
ついつい使い勝手の良いものを頻繁に使ってしまう。
ボトルケージとの相性も微妙で、同じメーカーの物でもしっくり来ないことがあるのでどうにもならない。
使い心地の良いボトルに出会ったとしても、次に同じ物を買うかといえば、これまた???
気軽にイメージチェンジできるモノなだけに、いろいろ変えたり試したくなるアイテムでもある。
結局は、トライ&エラーを繰り返すことになるのだろうなぁ。


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posted by bit3 at 20:18| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

嵐山ライド

8月にはいっても、猛暑の週末。
そして、懲りずにGOライド。

だいたいこの時期には、なぜか「嵐山」に出かけているので、ひさしぶりに木津川CRで嵐山・渡月橋を目指した。
苦手な平地だけで京都にいけるが、あまりにも面白くないので、サイロまでにちょっとだけ山越えを挟んでみた。

この暑さにもかかわらず、サイロにはそこそこのサイクリストが出ていた。
今やサイクリストのたまり場と化している「さくらであい館」で休憩。
駐車場が隣接していないことや大きな販売施設が無いこともあり、自転車乗りとハイカーが中心で、通常はそれほど混んでいない。
ま、サイクリストの多さに、一般の人はギョッとすると思うけど。
ここには、エアコンの効いた休憩スペースがあり、ほっと一息。
ボトルのドリンクはすでに温かくなっていたが、これで我慢することにした。

ここからの20kmは、ひたすら川沿いの平坦が続く。
途中、信号が無いのはありがたいが、それほど楽しい道でもない。
フォームとケイデンスを気にしながら、ペースを守って淡々と走行。

11時過ぎに、サイロの終点(起点?)嵐山の渡月橋に到着。
さすが人気の観光地、この暑さにもかかわらず、人が多い。
橋を渡ってみたり、周辺の船着場などをグルっとまわりして、橋のたもとで休憩。
渡月橋.jpg
サイロを走ってきたサイクリストが、そこそこ数休憩していた。
ここで、持参していたミニ羊羹とクッキーで補給。
ドリンクはここでなくなったが、観光地で買うのも割高っぽかったので、帰り途中で買うことにした。

復路は若干の向かい風。
気温も上がってきたようで、止まるととにかく暑い。
途中、気になるバイクを前方に発見。
「ピナレロ」のカップル。
バイクは「GAN」と「F10」、いやあのシートポストのイエローは「FX」、「プリンスFX」だ!
初めて、実走中の「PRINCE FX」に遭遇した。
ショップで見た実物よりも、さらにカラーリングが映えているように感じた。
ホイールはフルクラムのレーシングクアトロ(Fulcrum Racing Quattro )だったが、コンポは機械式アルテ。
うーん、存在感ある。
このカラーリングも、心配していたよりもいい感じでカッコイイ。
ただ、せっかくなら、もっと派手なカラーがラインナップされていたらよかったのに、、、
と改めて思ったが、逆にダサくなってしまうのかもしれない。
しばらく後ろについて観察?させていただいてから、軽く会釈して追い抜かせてもらった。
それにしても、初期ロットの引き当て分をゲットできたとは、なんとも羨ましい限りだ。
来るべきマイバイクは今いずこ。。。うーん、納車が待ち遠しい。

往路と同じ「さくらであい館」で休憩。
結局、ここまで自販機はなかった。
冷たいミネラルウォーターを購入して、一気飲み。
増量600mlだったが、ボトルに入れる分は残らなかった。
うろうろと給水器が無いか探したが、見つからず。
うがいや体にかけるくらいはできるだろうと思い、水道水をボトルに半分だけ入れて出発。

帰りは少し小ぶりの峠を越えて、帰宅。
120kmチョットのライドとなった。
前半は快調だったが、折り返し以降はバテバテ。
特に、12時以降の日中ライドは要注意だ。
ここのところの暑さは舐めてはいけないと、あらためて実感。
サーモスクラスの保冷ボトルが欲しいところだが、あと1ヶ月も我慢すればなんとかなるかも。。。
今年は購入見送りの気持ちは、いまのところ変わらずのままだ。


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posted by bit3 at 19:15| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

ツール・ド・フランス 楽しめた?

2018年の「ツール・ド・フランス」も終わった。

掴んだマイヨジョーヌを、堅実にキープした「トーマス」。
彼の安定した強さと共に、チームSKYの強さも、あらためて感じる展開だった。
いまいち調子が乗らなかった(らしい)「フルーム」のチームメイトへのアシスト、贔屓目に見れば立派だった。

そして、ピナレロ ドグマ はまたしてもグランツール優勝バイクの栄冠を得た。
2018tdff10.JPG
PINARELLOのバイクには、好き嫌いの意見が分かれるが、
こうして勝利を重ねていることは何かしらの秀でた面があることに違いは無い。
ま、ピナレロ乗りとしては、嬉しい限りだ。

個人的には、この大会で初めって知った選手、
マイヨアポワの「ジュリアン・アラフィリップ」の走りが印象的だった。
終盤の山岳ステージでは、彼が活躍するのを楽しみにみていた。

ツールが終わり、夜のすごし方が普段のペースに戻ったが、来月からは「ブエルタ」が始まる。
暑い夏の夜は、まだまだ続きそうだ。


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posted by bit3 at 20:10| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

またまた大荒れの週末

週末は、逆走台風。
土曜日から影響あるとの予報だったが、ピークは土曜深夜から日曜明け方まで。
日曜午前中は昨日からの洗車の仕上げをして、ひる前から偵察ライド。

風は強かったが、路面は乾いていた。
曇りがちで、時よりお日様が出たり、パラパラと雨が来たりと、不安定な空模様。
山に向かうにつれて、何とも判断難しい空が広がってきた。
hrekumori.JPG
お天気は回復とみるか下り坂と見るか。。。
洗車後に雨に会うのはゴメンだが、途中で引き返す気にもなれなかったので、そのまま進んだ。

いつものTOJ京都STのKOMポイントルートを上って行くと、路上には葉っぱや木の枝が散乱していた。
パンクに注意して恐る恐る上っていったが、KOM付近は飛散物や落下物で絨毯のよう。
sanngakuotiba.JPG
下りでこの状態が続くようなら走れたもんじゃないと思い、KOMポイントで引き返すことにした。

結局、回り道をして、ゆるめのルートを安全に下った。
ライド終盤はTOJコースの上り区間の開始ポイントに復帰したが、こちらも路面状況はそれほど良くない。
上りはいけるが、下るのは嫌なレベル。
途中、前回の豪雨で通行止めになっていた個所は片側通行となっていたが、完全復旧には時間がかかりそう。

なんか、猛烈に暑かったり、雨降ったり、台風来たり、7月はまともに走れた週末は前半だけだったみたいだ。
8月は休みも多いけど、走りこめるかな?


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posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

ツール・ド・フランス 大詰め

気まぐれ台風が予定より遅い移動で、今夜通過の模様。
はっきり言って、今日は乗れた。涼しかったし。
しかし、台風に備えて早めの準備に取り掛かったので、ほぼ乗れず。(通院時に2~3キロライド)残念。。
そのかわり、洗車day。
こんな夜は、ツール・ド・フランスの実質最後の山場、TTステージをワイン片手に観戦。
ま、こんな日も悪くない。
中継の途中で、BORAのCMをみた。
「サガン」の出ているやつ。
20180728230907367.jpgすす
BORAって、システムキッチンのメーカーだったんだ。
20180728230917394.jpg
某ホイールメーカーのブランドと混同してた、恥ずかしい。
ツールは大詰め。今年も楽しめた、かな?

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posted by bit3 at 23:10| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

シマノのEバイクコンポ搭載バイク

グランフロント大阪の「シマノスクエア」でみかけた‘Eバイク’。
ネットで見たことのある、シマノのEバイクコンポを搭載したクロスバイク。
shimanoebike.JPG
「seraph(セラフ)」というミズタニ自転車のオリジナルブランドらしい。
ハンドル中央のサイコン風のコントロールパネルのボタンを押すと、無音で電源がオンになった。
shimanoebike2.JPG
クランク周りやダウンチューブ、コンポにブレーキとじっくり観察。
さすがに動かすことはできなかったが、すっきりとしたデザインで走りそうな感じ。
すでに市販されているバイクらしい。
ママチャリからシティスポーツ、そしてスポーツバイクへと広がってくるEバイク。
シマノは、スポーツ年齢の高齢化に対応して、自転車に乗る楽しみもより長くすることを目指しているようだ。
ありがたい。
歳をとってノーマルのロードを手放す前に、ロードのEバイク化が進んだら、チョット嬉しいかもしれない。
でも、その時の自分が気に入るかは???
今のモチベーションのままなら、当分、Eバイクの選択は無いかな?


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