2017年12月09日

シャンパンファイト

年末が近づくと、シャンパーニュやスパークリングワイン、いわゆる“泡”が飲みたくなる。
通常は、お祝い事なんかのある時に飲むことが多い。
年末年始のパーティーや晴れやかな雰囲気が、飲みたくさせるのだろうか?
シャンパン.jpg
自分にとっては、豪華な料理とシャンパンという図式が思い浮かぶが、海外、特にヨーロッパでは日常的に飲まれている所も多いようだ。
スペインのバルでは、格安のカバを、昼間っからガブガブやっているらしい。
さすが、地元である。
(先日放送の、NHK-BS/P「世界入りにくい居酒屋 スペインバルセロナ」で良い雰囲気の店が取り上げられてた。)

それからもう一つ。シャンパンといえば『シャンパンファイト』のイメージも強い。
F1に夢中だった頃には、当時の銘柄を買ってきては、年末年始、モナコGP、日本GPなどの時に飲んでいた。
チョッと、バブリーな思い出だ。

F1で使われるシャンパンといえば「モエ・エ・シャンドン」が真っ先に思い浮かぶ。
木箱入りのマグナムボトルを見つけて、買おうかどうか迷っているうちに売り切れたという、苦い思い出がある。

でもそういえば、シャンパンファイトの銘柄も、モエから変わっているようだ。
1999年までは「モエ・エ・シャンドン」、2000年~2015年まではG.H.マムの「コルドン・ルージュ」、2016年から「シャンドン・ブリュット」が公式シャンパンとなっている。
「シャンドン・ブリュット」はシャンパンじゃないから、『スパークリングファイト』になってしまうが、問題ないのだろうか?


味わいは、とやかく批評できるほど飲んだわけではないが、いずれも辛口でいて飲みやすい。
出来れば家のみではなくて、ちょっと気取った気分で飲みたいものだ。
ただ、外で飲むと、その分高く付くのもお約束ごとで・・・。

ちなみに、自転車ロードレースの世界でも、表彰式でのシャンパンファイトが見られる時もあるが、F1ほどの定着というかセレモニー性は無いように感じる。
でも、雰囲気的には派手にあってもいいんじゃないかなと思うのは、テレビで観戦している日本人的な感覚なのだろうか?
ま、「ツール・ド・フランス」最終日のパレード走行では、飲みながら走ってるけどね。


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2017年12月06日

夜走り②

ナイトライドで気づいたイルミ

一気に寒さがやってきたこのごろ。

師走になり、それなりに忙しさも増してきた。
そんな中、時間を作っての平日のナイトライド、続いている。
週2~3日ペースがやっとだけど、休んでしまったら、そのままやめちゃう可能性が高まるので、ここは踏ん張りどころか。
それにしても、寒い。

ライド中、偶然にもイルミネーションで飾られた建物を発見。

昼間は全く気付かなかったのに、夜のみのお楽しみスポットのようだ。
なんだかチョッと得した気分。
寒さが、綺麗さを増してくれているみたいだ。

年末に向けて、もっと見つけることが出来るかも。
夜走りの楽しみが一つ増えた。


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2017年12月05日

ガーミンがもらえる! ふるさと納税のお礼品

ふるさと納税のお礼品にサイクル商品がいろいろ。

毎年この時期になると、ふるさと納税の話題が盛り上がってくる。
「年の瀬になった」「ワンストップ特例制度の申請締め切り」「お礼品が品切れになってくる」などが理由らしい。
ネットで申し込みできるので、簡単便利だ。

ふるさと納税.JPG


お礼品目当てで申し込む人も多いようで、人気の品はすでに在庫切れ状態らしい。
確かに、食品から娯楽品に旅行、寄付まで、いろいろなお礼品が用意されている。

サイクル用品も多く、「ガーミン」がもらえる町があるのは、昨年も話題になっていた。
現状をざっと見たところ、サイクル関係でもなかなかに魅力的なお礼品があったので、いくつかリストアップ。

●サイクルコンピューター
GARMIN Edge 25J 茨城県 境町  50,000円
GARMIN Edge 520J 茨城県 境町  100,000円
GARMIN Edge 520Jセット   茨城県 境町 120,000円
GARMIN Edge 820J 茨城県 境町 150,000円
GARMIN Edge1030 茨城県 境町 200,000円
POLAR V650 HR &SP/CD セット 茨城県 境町  120,000円

●ロードシューズ
SHIMANO SH-RP200     茨城県 境町 40,000円
DMT R3          茨城県 境町 105,000円

●ロードペダル
SHIMANO PD-5800 SPD-SL 茨城県 境町 30,000円
SHIMANO PD-R8000 茨城県 境町 60,000円

●ヘルメット
BBB イカロス 茨城県 境町 80,000円
OGK KABUTO TRANFI 茨城県 境町 45,000円

●ウエァ
ALL矢板オリジナルジャージ(上) 栃木県 矢板市 30,000円
ALL矢板オリジナルジャージ(下) 栃木県 矢板市 35,000円

●パーツ関連
カーボンチェーンキャッチャー     愛知県 日進市 10,000円
ビッグプーリー セラミックベアリング 愛知県 日進市 140,000円
ビッグプーリー EVO 愛知県 日進市 160,000円

●ツール関連
サイクルツールセット  福岡県 行橋市 120,000円
初心者入門セット     茨城県 境町 40,000円
TONE ツールセット 大阪府 富田林市 50,000円

●ツアー/イベント
しまなみ海道サイクリング    愛媛県 今治市 120,000円
西都原エンデューロ3時間耐久  宮崎県 西都市  20,000円
                    (金額は寄付金額)

今年も境町のガーミンは目立ってる。
日進市のチェーンキャッチャーやビッグプーリーは、きっと地元企業なのだろう。
自転車関連の取り組みに積極的なところは、旅行商品なんかも用意しているみたいだ。
PRの一環だろうか、エンデューロ出場権は面白い。

12万円の寄付で「ガーミン520Jセット」がもらえて、税金控除が受けられるとなれば魅力的かも。
しかし、一時的とはいえ、12万円の出費はやはり痛い。
控除金額がシミュレーションできるサイトもあるので、比較的簡単に検討できるが、いざとなるとやはり躊躇してしまう。
注:収入や生活環境などによって、控除金額には差が生じる。また、決してタダでもらえるわけではない。

ふるさと納税は、楽天などのサイトからでもエントリー可能。
楽天ふるさと納税サイト
見るだけならタダなので、いろいろ調べてみるだけでも、結構楽しめる。
もっとも、お礼品目当てというのが‘いやらしい’というか‘やられた’感があって恥ずかしいのだが…。
企画趣旨からは大きく外れていないのでOKだろう、きっと。

ま、趣味で本当にほしいものは、直接買うわな~、普通は。
だいたい、品物が届くまで、待てないし。




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2017年12月04日

ヒルクラ日和の週末

今週末は土日続けて良い天気になった。
風も無く穏やかで、気温も10℃を超えるくらいの暖かさ。
100kmを目処に、少しばかり走りこみにと、登りメインのコースに向かった。
1202.jpg
「夏こそ峠」という人と、「冬こそ峠」という人がいるが、個人的には秋から雪が積もり始めるまでがお気に入りの季節。
もう紅葉はピークをすぎていたが、まだまだ山は黄金色に染まっていた。
せっかくのヒルクラ日和なのに、すれ違ったローディーは2~3人。
寒くなってくると、山道は人気薄なのだろうか。
ちなみに、盛り盛りのSTRAVAで2日で延べ3000m、まずまず走れたほうだ。

今週から、冬の走り込み用のタイヤを準備した。
ULTEGRA6800に12-25Tのスプロケ。
タイヤはコンチGP4000SⅡ、初秋にサイドカットしてしまったペアの片割れである。
チューブも、お下がりのラテックスを使用。
サイクリングロードを普通に巡行する分には、すこぶる快適である。

平地メインの時の使用が主だが、今シーズンは登りの練習用としても意識して使ってみようと思う。
くるくる廻すペダリングとは相反するが、トルクをかけた登りの練習で、パワーと持久力をケアできれば嬉しいのだが。

良く、冬の間にLSDトレーニングで体をつくるという話を良く効く。
細かく管理しながらのトレーニングはまず続かないと思うが、冬の間も継続して走ることは続けていくようにしようと思っている。



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2017年11月30日

夜走り

昨年の夏頃から、夜走りをはじめている。
毎晩ガッツリでは無く、時間と気分が乗ったときに、数十分/10キロ程度。
自転車置き場にあるセカンドバイクで、スーツに革靴のままでのライド。
さすがに真夏の夜は、汗だくになってしまうので、ほとんど休止。
秋口から初夏までが、シーズンである。
夜走り.JPG

きっかけは、『毎日少しでも自転車に触れる(乗る)時間を持つと、体が動きを忘れない』という記事を読んだから。
乗れても週末2日、ともすれば週1回も乗れない時がある。
そんな中で「さあ乗るぞ」という時に、出来るだけスムーズに体を目覚めさせるために役に立つのでは?と勝手に思ってのことである。

コースは、幹線道路メインの一周コース。
基本、田舎なので、道は暗いが交通量は少ない。
気分によって、大回りしたり、登り区間を追加して楽しんでいる。

一応、フロントライト2コ、リアライト1個&リフレクター。
もちろんヘルメット&グローブ着用。
ビジネスバッグはたすきがけにして、高反射リフレクターをポケットから出す。
ペダルは、フラペに替えたが、革靴の底の痛みは、不自然に激しい。

乗りやすい季節には、夜走りをしているローディーとすれ違うこともある。
サイクルウエァを着込んだ人と出会うこともあり、何か嬉しくなる。
こちらはいつものように挨拶するが、相手方はちょっと??な反応のときが多い。
スーツ姿のおっさんでは、違和感アリアリなのだろう。

最近は、夜の登りにはまっている。
暗い道は見える世界が変わり、なんか前に集注できる気がする。
郊外(=田舎)なので、ヒルクライムとは行かないが、そこそこの登り道を楽しむことが出来る。
バスと並走すると、中から不思議そうに眺められる事がたまにあるが、なぜか嬉しかったりする。
登りでなかなか追いつかないと、電動アシスト付き自転車であったというケースが何度もあった。
「電動~であってくれ」と願うような気持ちで追いかける時もあったりして、情けない。
夜景も楽しみの一つ。昼間とは違うビューポイントを見つけることもあった。

練習というよりは、気分転換がメインになっているが、安全第一でほどほどに楽しんでいきたい。

 
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2017年11月28日

装甲騎兵ボトムズ サイクルジャージ

-回るターレットから、キリコに熱い視線が突き刺さる。-

装甲騎兵ボトムズ。
1983年に放送された、日本サンライズ制作の、超硬派ロボットアニメ。
キャラクター、メカ、世界観、すべてにわたって、今でも大ファンの作品。

そして、今、このタイミングになって、ついに発売された「ボトムズ サイクルジャージ」。
ジャージのデザインは、【キリコ・キュービィVer.】と、【スコープドッグ ターボカスタムVer.】。
ボトムズジャージ.JPG
キリコバージョンは、ウェアとしては欲しいデザインだが、これを着てバイクに乗るのはかなり勇気がいりそう。
スコタコバージョンは、レッドショルダーバージョンで魅力的だが、もはやインテリアとしての使い道しか無さそう。

そういえば、宇宙戦艦ヤマトジャージのローディーと遭遇したとき、思わず2度見してしまった。
今回のボトムズバーションは、それを超えるパワーを持っているだろう。
ただ、いかんせん、年齢層が限定されそうだが。

発売は、「キャラクタースポーツ アウローラ」。
「ウエイブワン」の製品らしいので、モノは安心できそうだ。

買わないと後悔しそうだが、買っても着る可能性は低い。
しかし、欲しい。

『キリコ、敢えて火中の栗を拾うか。』

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2017年11月27日

ブラックフライデーの戦利品

金曜日より随分前から始まって、金曜日がすぎても終わらないブラックフライデーセール。
店頭でも、ネットでも、FRIDAYの文字がずーっと踊っていた。

この間、物欲も十二分に刺激を受けた。
特に、海外通販のセール情報には、買う予定も無かったのに一喜一憂。
「コンポ」や「ホイール」の特価品には、これまで候補に無かったものでも、ポチッ!といっちゃいそうになった。
サイクル関係でかなり魅力的に感じたのは、「メンテナンススタンド」と「トルクレンチ」。
どちらも物色中のアイテムだったので、最後まで悩んだが、知らないメーカーのもので情報も乏しかったので結局見送った。

そんなこんなのセール真っ只中で、実際に買ったのは「ワイン」。
“3本1000円&さらに10%off”という激安値段に、ラベルデザインにもやられた。
kuroushi.JPG
ブエルタでおなじみの『黒牛』、もちろんスペイン産。
こういうのを見つけると、ちょっと嬉しくなる。
ほかには、チリ産とスペイン産を購入。
激安のテーブルワインなので、味をどうこう言うものではないが、楽しく得した気分にさせてくれたので、GOOD BUYである。

結局、お祭り騒ぎの「ブラックフライデー」セールで買ったのは、このワインのみ。
サイクルパーツは、衝動買いは我慢。
やはり、狙っているものを、じっくりと購入していくことにする。

<といいながら、今日からは「サイバーマンデー」セールが始まっている。
本当に欲しい物がセールに出ていれば、即買いなんだけど…。>

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2017年11月24日

ピレリ P-ZERO F1×自転車

ピレリタイヤ F1_7色 自転車_3色

ピレリから発売された。ロードバイク向けクリンチャータイヤ「P ZERO」シリーズ。
ステマも派手に展開しているようだが、総じて、評価は良好みたい。
発売後の一時的な品薄状態も解消しつつあり、現物を見ることも出来た。

性能うんぬんも重要ではあるが、個人的には「F1タイヤブランドのピレリ」がつくるタイヤというところに魅かれる。
ま、「ブリヂストン」や「ミシュラン」、「コンチ」もかつてはそうだったのだが、現役のブランドイメージは強い。
F1タイヤを彷彿させる「P-ZERO」ロゴに、サイドのカラーラインも嬉しいデザイン。
pzero velo.JPG


Pゼロ ヴェロ4S ラインカラー:ブルー 重量:205g(23C) 
エンデュランス向けタイヤ。

Pゼロ ヴェロ ラインカラー:ホワイト 重量:195g(23C)
ラインナップの中では、スタンダードとなるタイヤ。

Pゼロ ヴェロTT ラインカラー:レッド 重量:165g(23C)
TT向け!?スリックタイヤ。

先日ピレリは、2018年使用予定のF1タイヤレンジを発表。
ピンクの「ハイパーソフト」と「スーパーハード」が追加され、ドライ用タイヤのコンパウンドは合計7種類となる。
「ハイパーソフト」といういかにもグリップ優先のタイヤが登場するそうだが、昔の予選専用タイヤを思い出した。
アウト・インラップ+アタックラップの3周が寿命という、一発勝負のスペシャルタイヤだった。
こういうのが出てくると、過激ではあるが見ているほうは面白い。
これにあわせて、カラーリングも7色(+ウエット2色)が再設定されている。
pirelli_f1.JPG
このカラーリングにたとえるなら、ヴェロ4S<BLUE>=HARD(andWET)、ヴェロ<WHITE(SILVER)>=NORMAL、ヴェロTT<RED>=SUPERSOFT といったところだろうか。
さすがに自転車用に7種類は??だが、ウエット用とかの追加登場はあるかもしれない。(ニーズは少ないと思うけど。)

F1感覚で使い分けるほどのこだわり(ミーハー)は持ち合わせていないが、気分的にはかなりプラスになりそうだ。
すでに、次回の買い替え有力候補に加わっている。


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2017年11月22日

フレンチバルブにキャップは必要か?

バルブキャップをなくしてしまった。
実は、半年くらい前までは付けていなかったのだが、とある選手のブログ写真でキャップをつけているのを見てから、あまっていた物をつけていた。
付け始めたときは気になったが、なくなってみると、付いてないのが気になるから不思議だ。

このキャップの必要性は、いまだにわかっていない。
周りのつけている人も、いない人も、それぞれの気分というか習慣でそうしているようで、しっかりとした理由は無いみたい。

考えられるメリット
・異物(ゴミや水など)が入りにくい
・衝撃などからの破損を防ぐ
・おしゃれ

考えられるデメリット
・重量増
・付け外しが面倒
・かっこ悪い

メリットにもデメリットにも、それほど致命的なモノは無いみたい。
出荷時のバルブやチューブの破損を防ぐためという、もっともらしい説もあるようだ。

とわいえ、ファッション性を追及した“カラーキャップ”、安全性を追及した“発光キャップ”など、アフターマーケットにはいろいろと出回っている。
また、空気圧を調べることができる物や、ここに装着する“簡易パワーメーター”もある。
“簡易パワーメーター”は興味アリだが、ホイールのバランスに影響を与えそうな気もする。(詳細不明)
     

個人的には、おしゃれにも興味なく、機能的な不具合も感じないので、買うのは見送りである。
とはいえ、さすがに、前後でチグハグなのは気になる。
道具箱に転がっていなければ、次のチューブ交換までは、無しの状態に戻そうと思う。

<追記>
イベント参加したときに貰ったゴールドのキャップを発見したが、なんとなく浮いてしまうので使用しないことにした。


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2017年11月21日

くるくる廻すということ

最近発見した登りコース。
距離3.3Km、平均勾配7%の比較的コーナーの多い峠道。
幹線道路からのアクセスが良く、路面も良好、頂上付近に集落があるのも魅力のコース。
先日は、イノシシに遭遇した。
STRAVAにもセグメント登録があり、そこそこ人気があるみたい。
まだ2回しか登っていないので、これから攻略して行こうと思っている。
峠看板.JPG
この峠道、普段は頂上を通過して、反対側におりるコース。
下り区間は短いが、結構な急坂。
それなのに毎回、登ってくる人とすれ違った。
調べてみたら、こちら側からは登りと下りの両方に、ストラバのセグメントが設定されていた。
登りは、距離1.4km、平均勾配12%、最大勾配は24%くらいある、なかなかの激坂。
早速、試してみることにした。

こちら側からの登りは、平均して10%以上の坂が続く、緩急が無いコース。
足を休めるポイントは無さそう。
坂→急坂→坂→激坂 といった感じの繰り返しで、徐々に疲労がたまってくる。

中盤に差し掛かる頃、前に1台の自転車を発見。
クロスタイプで、登坂チャレンジ中と見た。
5メートルくらいまで近づいたあたりで、こちらに気がついたみたい。
お互いにファイト中のため、挨拶もままならなかった。
このクロス野郎、やたらとケイデンスが高い。
こちらは28Tでカクカク状態なのに、7~80rpmくらいで廻していた(ように見えた)。
みるとリアに、かなり大きなギアが入っている。
いくら踏んでも進まない感じのする、個人的には使うのが苦手なサイズのギアだ。
32Tか、ひょっとしたら34T?
こういう場面で使うのが正しいのだろう。

上りも1/3を残すくらいになって、クロス野郎との差はいっこうに縮まらなくなった。
彼は、依然として、クルクル廻している。
こちらは、カクカク&たまにヘロヘロダンシング。
脚は明らかに重くなっているが、クルクル廻し続けるのも大変なはずだ。
結局、山頂まで差を詰めることは出来ず、クロス野郎はそのまま下っていった。

トルク重視でじっくりいくか、ケイデンス重視で廻していくか。
スタイルと好みによって人さまざまだが、個人的にはクルクル派にあこがれている。

目の前でクルクル登坂を見せつけられたあとは、自分の不細工だったであろうペダリングを恥ずかしく思ってしまった。
ワイドレシオのスプロケは、今の11-28Tでも気持ちよく感じていないのだが、このときばかりは興味が沸いてきた。
いちど、20%くらいの坂で、リア34Tくらいを廻してみたいものだが、チャンスは巡ってくるだろうか?

ちなみに、フロントがトリプルだったかどうかは、並ぶことが出来なかったので未確認。
こんど見かけたら、がんばって並んで、確認してみようと思う。
その前に、この坂を攻略するのが先かな。




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