2017年05月09日

「めがねローディー」の憂鬱 アイウェアが気になる季節 ~①

「めがねローディー」のアイウェア対策

日常生活に無くてはならないもののひとつ、それは“眼鏡”。
もちろん、ロードバイクに乗るときも、基本はメガネスタイルである。
「めがねローディー」にとって付きまとう問題であり願望といえば、サングラス(アイウェア)。
シーズンが始まるこの時期、いつも迷いが出てしまうが、スキッと解決できずのままなのが現状。
今シーズンの基本方針は、どうするか?
利便性と、物欲と、予算のバランス調整が始まる。
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眼鏡環境は、近眼(左右0.1以下)で乱視アリ。
眼鏡を作るときは、迷わず、小さめのフレームで極薄レンズを選ばないと、牛乳瓶の底状態になってしまう。
過去に、コンタクトレンズ(ハード)の経験があるが、相性は良くない。

これまでの「めがねローディー」アイウェア対策はこんな感じ。

◆眼鏡+オーバーグラス◆
スキー用に購入した「スワンズ(SWANS)」のオーバーグラス。
○良い点:扱いやすい。眼鏡がそのまま使えるので、見え方(度数)の違和感が少ない。
●悪い点:重たくなる。耳の部分が痛くなる。見た目がゴツイ感じ。携帯しづらい。
すぐに装着でき、扱いも楽だが、装着感は悪い。ずれてくるし痛いしで、長時間の使用には不向き。
見た感じも、スマートさからはほど遠く、はっきりって格好悪い。
いまだに手元にはあるが、登場機会はほとんど無い。 

◆ハードコンタクト+サングラス◆
ドライビング時のサングラス対策の組み合わせで、一時期使用。
当時は、乱視対応はハードレンズのほうが長けていたので、こちらを購入。
○良い点:視野が広がる。サングラスが選べる。
●悪い点:目に違和感を伴う。コンタクトレンズのケアが面倒くさい。
サングラスは、キャノンのロゴの付いた一眼レンズだった。(当時はやっていたモノ)
ハードコンタクトレンズとの相性が悪いようで、長時間の使用がつらい。
使用中にズレたり、はずれたりする危険性も高い。
ロードバイクでの使用は、風や埃の問題もあり、ハードコンタクトレンズは安心して使用できないので、すぐに運用断念。

◆ソフトコンタクト+サングラス◆
使い捨てのソフトコンタクトレンズを使用している方の話を聞いてトライ。
乱視にも対応しており、スポーツ時使用も問題なくこなせるらしい。
○良い点:視野が広がる。ハードに比べ違和感が少ない。
●ランニングコストが高くつく?
ソフトコンタクトレンズにして良かったのは、長時間使用しても、それほどストレスが無いこと。
使い捨てなので、扱いは楽だが、常用すると、中長期的にはコスト高になる可能性がある。
サングラスは、「OGK kabuto」 の ビナートX
使い心地は良好である。

今のところ、『ソフトコンタクト+サングラス』での運用に落ち着いている。
が、「めがねローディー」スタイルでのライドのほうが圧倒的に多い。

ライド中の快適性はコンタクトに分がある。
しかし、出かけるまでの準備と帰ってからの手間から、どうしてもコンタクトは億劫に感じてしまう…。

このあたりが、どうにも煮え切らないのが「めがねローディー」の現状である。


その②につづく。


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ビナートX
posted by bit3 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする
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