2017年05月12日

「めがねローディー」の憂鬱 アイウェアが気になる季節 ~②

「ソフトコンタクト+サングラス」でやってます。

「めがねローディー」のサングラス対策。
現状は、ソフトコンタクトレンズ+サングラス での運用がメイン。

運用費用は、ソフトコンタクトレンズは、SEEDのものを使用で、30個入りの両眼で5,000円程度。(診察込)
これだけで、半年は持つので、思っていたよりはリーズナブル。

サングラスは、OGKカブトのビナートXを使用。
bina-to.JPG

小ぶりのレンズで顔にフィッットし、風の巻き込みが少なく、使い勝手も良い。
ノーズパッドとテンプルの調整は出来ないが、フィット感は良く、使用中にズレることは無い。
難点は、フィットしているためか、レンズが曇る事があるのと、見た目のチープ感。
レンズの“曇り”についてはヒルクライム後や、ライドの休憩時で起きることが多い。
ただ、コンディションによっては、信号待ちなどの小休止時にも曇り始めることがあり、ちょっと厄介。
どちらも、走り始めるか、しばらく経つと回復するが、“曇り止め”を施しておいたほうがベター。
また、最近(2シーズン使用)になって、テンプル耳部分のゴムが劣化してきたのと、レンズのハマリが甘く(外れやすく)なった。
見た目のチープさは、ま、値段なりというか仕方ないところではあるが、フレーム、レンズともに、アップグレード欲が沸いてくる。

ソフトレンズとの相性は良いようで、今のところ大きな問題は起きていない。
風の巻き込みが少なく、埃が入ったこともなく、飛ばされたことも無い。
良く使うのはレッド系のレンズ(晴れ~曇り用)。
これだと、通常の照明のついているトンネルなら、かけたままでも問題ない。
必要に応じてサングラスをはずせるのが、コンタクトにするメリットのひとつなのだが、出番はほとんど無いのが現状。
ま、お店に入ったりするときに、サングラスをはずせるのが、ありがたいことかな。

今のところの「めがねローディー」のサングラス対策は、こんな環境。
全くの問題なしではないが、妥協できるレベルに落ち着いている。


その③につづく。


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ビナートX
posted by bit3 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする
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