2018年07月09日

山岳グランフォンドin吉野 2018 ふりかえりメモ

今年のGF吉野をふりかえってみると、なんといっても準備不足を感じた。
ケガのこともあり、4月以降十分に走りこめていなかったのが要因だが、ログも見ても、過去参加時と比べて明らかにパフォーマンスが悪い。
歳もあるかもしれないけど、トレーニングを積んで何とかレベルの回復・維持をはからなければいけない。
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・今年から一部変更になったコース
前半の野辺川エイド後の山岳区間では、強烈な上り道に手こずらされた。
休みどころが無い急斜面を登り続けるスタイル、途中で足が攣ったらどうしようという不安が付きまとっていた。
あとは、下り区間の路面が悪かった。
スピードを押さえていても、急な下りゆえに、そこそこの勢いが付いてしまい、手こずった。

もう1箇所は、天川エイド後の五番関。
上りは、終盤の林道区間で激坂が現れたが、途中までのアプローチは苦しいながらも、むしろ走りやすかった。
五番関トンネルは、行者還トンネルほどの異様さ?はなく、この程度ならまだ楽しめるレベルの暗さ・長さ・狭さだった。
トンネル後の下りは、とにかく路面が最悪。
事前に悪コンディションなのは承知していたものの、危険の連続だった。
下り下手にとっては、ただただ恐怖の中での我慢区間だった。
シクロかMTBで走るのがふさわしい道だったと思う。
パンクしなかったのは、本当にラッキー、事前にタイヤ交換しておいて良かった。

・エイドと補給食
今年もエイドは充実していた。
が、野辺川第一エイド以外は、少しこじんまりした感じを受けた。
もっとも、後半に近づくにつれて、食べるパワーも減少して行くのが普通なので、これでいいのかもしれない。
うれしかったのは、恒例の野辺川の「にんにくおにぎり」と、川上村エイドの「コーラ」。
あと、とにかくバナナは良く食べた。
塩バナナもくせになってきそうだが、NSAのイベントでしか食べる機会は無さそうだ。

持ち込んだた食べ物は、おにぎり 2個、VAAM 1包、バランスパワー 1包、2RUN 5包。
2RUNは、スタート前、第2給水所、第1エイド、第2エイドで食す。

エイドのグルメは楽しみの一つだが、コースが厳しくなるとゆっくりする時間が取れなくなる。
スーパーロングの人たちは、凄い勢いでかきこんでコースに戻って行くという。
少し見習うべき点でもあるが、ストイックになりすぎるのも悲しいし…。
要は、走力がUPすれば解決できることなので、精進あるのみか。

・その他(機材関係) 
コンチGP4000SⅡ&SOYOラテックスの気味あわせは、フィーリン的には最高だった。
パンクの心配もなく、転がりも軽く、万能性を発揮してくれた。
先日の洗車の際にチェックしても、目立った傷も無く、小石などが刺さっている(めり込んでいる)ことも無かった。

ガーミン25Jは予想通り?バッテリー切れを起こした。
GLONASSはオフ、心拍計も外しての実質稼働時間は9時間。
前回の「奈良シクロラリー」の時は完走まで持ったが、今回は時間がかかったためにアウトになってしまったようだ。
あと、10Kmチョットだったのに、残念。
ただ、今のところ9時間以上のライドの予定は無いので、当面は25Jの継続使用で問題なかろうと思う。

あと久しぶりに、ライド後にお尻が痛くなった。
風呂に入ったら沁みるくらいのダメージ。
乗り込んでいなかったから、お尻も弱くなっていたのか?
SELLE ITALIA SLR FLOW 気に入っているので、当面変えるつもりは無いのだが。

今回のイベントで見つかった課題点は、「下りをせめて普通にこなせるようになること」と、「スタミナの回復」を図ること。
途中でタイムを気にしたのも初めてのことだったが、この2点がもう少し向上すれば問題にはならないだろう。
体力的にもこれから衰えるのみなので、スーパーロングを狙うならここで持ち直しておかないとどうにもならない。
来年の目標はスーパーロング、自信を持ってチャレンジできように頑張ろう。

あとこのイベント、派手さや過剰なフォローは無く、必要にして十分な運営体制には好感が持てる。
スタッフさんの配慮と対応がGOOD。参加していて気持ち良い。
来年もきっと出ますね、よろしくおねがいいたします。


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posted by bit3 at 20:04| ロードバイク | 更新情報をチェックする