2017年07月22日

「第14回山岳グランフォンドin吉野」 メモ事項

山岳グランフォンドin吉野 準備と事後感想

GF吉野ジャージ2017.JPG

今年で3回目の参加となた「グランフォンド吉野」、今回も存分に楽しめた。
過不足の無いホスピタリティといい、コース設定といい、完走後の充実感はすばらしい。
ひとつの励み=トレーニングの目標とできるイベントとして、来年もぜひともチャレンジしたいと思っている。

以下、今年の参加ごの諸々メモ。

【コース概要】
ロングコース 
距離/158.1km 平均斜度/5.1% 積算高低差2986m(反時計まわり)
参加者236名 完走率95.3%
※DNS/DNFが11名とふつうっぽいが、スーパーロングは72.1%とかなり低かった模様。


【イベント当日 タイムスケジュールなど】
当日受付は現地で4:30-5:30。
3:00起きで3:30出発、休憩無しで4:40頃に現地着。
5:00頃に受付完了。

駐車場は、正面のエリアの端っこに、かろうじてスペースあり。
前日入りもしくは、夜中入りの人で、大部分は早々に埋まってしまっていた。
昨年のコース(道路)脇のスペースよりは、かなりマシな環境だった。

5:45頃から開会式が始まり、6:00頃スーパーロングコースからスタート開始。
スタートラインに14-5名程度が並び、2人ずつ順にスタート。
ロングコースは15分後くらいからスタート開始。
実際にスタートできたのは6:25頃。
昨年はスタート順が最後尾に近かったので、今年は開会式の前にはスタート場所に移動していたが、中段やや後ろの位置。
スーパーロングの人は、さらに場所取りが激しそう。

ゴールは14:20頃。
この日の吉野の最高気温は、32度だった。
山間部でも、30度は行っていたと思われる。
ゴール後、チェック&一休み。
完走証とパンフをもらい、振る舞いコーナーで、かき氷と冷やし飴でクールダウンした。
完走記念の「フィニッシャージャージ」が販売されていた。
勢いで欲しくなったが、スーパーロングの赤ジャージを見たとたん、ブルー(ロング完走者用)ではいまひとつ感がして見送りに。
15:00頃に駐車場を出たが、出口の混雑は無く、下山はとてもスムーズ。
帰宅は17:00頃。
日曜午後の道路は、混んでいた。


【イベント当日 補給食など】
朝食:バナナ×2本 おにぎり×2個 お茶500ml
補給:グリコCCD、バランスアップ、ミルクプロテイン 2RUN
※エイドが充実しているので、補給食は緊急用でいいかも。
   


【機材関連 など】
[ラテックスチューブ(SOYOラテックス 23C)使用について]
通常使用の、コンチ4000SⅡとの組み合わせで使用。
前週にローテーションを行ったあと、簡単な試走しか出来ていなかったが、不具合は無かった。
かなりの悪路もあったがパンクにもあわず、登り/下りともに安定していた。
エアについてはこれまでの160km程度のライドでは問題が出たことは無かったが、険しい道ゆえ、不安を補うためにやや高めに設定。
スタート前にポンプ読みで、8.5barまで加圧。さすがに、跳ね気味。
山岳セクションを終えた第3エイド120km地点(7時間程度経過)でチェックしたところ、7.5bar程度に減っていたが、問題ないレベル。
エアチェック時に、バルブコアが緩んでいたので、あわてて締めなおした。
この程度のロングなら、エア追加ナシでも十分に運用できると思う。
(走行している時間が長いことも、圧が下がらなかった理由なのかもしれない。)
 

[チェーンオイル BANK]
OZのチェーンオイル「BANK」。
いつもはこのオイルを使用している。
しかし、今回は距離もあり悪路(ウエット区間)も予想されたため「ロードレースSP」を使用する予定でいた。
しかし、直前のメンテ時に、ストック切れしていることが判明。
お試しのスプレー缶を使用中だったのだが、ほとんど残っていなかった。
そこで結局、「BANK」を使用することになった。
前日に一旦塗布しておいて、当日にもう一度注してみた。
2度塗りの効果は無いかもしれなかったが、時間がたつと変質するオイルらしいので、前日塗りは効果が見込めるかもという期待があった。
実際に使用したところでは、気づくほどのオイル切れは無かった。
変速フィールやチェーン音は確実に悪くなっているはずだが、体のダメージもあり、判断できなかったというほうが正しい。
チェーン汚れは、いつものレベル。


[ライト/ベル VOLT100XC LOOP2 OH2400]
フロントライト「VOLT100XC」は、走行時は点滅モードで使用。
「行者還トンネル」以降は、常時点灯モードで走行。
延べ8時間以上の連続使用だったが、バッテリーは問題なし。
ただ、「行者還トンネル」ではさすがに光量不足。
リアライト「LOOP2」は、点滅モードで終始点けっぱなし。
こちらも、8時間程度ならバッテリーは持ったみたいだ。
ベル「OH2400」は、今回のイベントのために購入したが、使用機会なし。
サイコンのベルトに共締めして、ステムの下に設置した。
  

【その他】
前回から、フィニッシャーズジャージが販売されるようになった。
今年は、各コースごとに色が違うデザイン。
スーパーロング:レッド  ロング:ブルー  ショート:グリーン
ブルーを買うのも、来年のことを中途半端なので、購入は見送った。
このイベント時以外に着る機会も無さそうだし、スーパーロングにチャレンジするのが目標なので。

STRAVAで今回のログを見てみた。
昨年を上回ったセグメントは2箇所、しかも、下り区間だった。
登りでは、どこも少しずつだが遅い。
この1年、頑張ってきたつもりなのに、残念。
ただ、全体的に完走後の疲労感は少なかった。
というか、出し切った感が欠けていた。
途中で脚攣りが少なかったのも、登りをスムーズにクリアできたのも、じつは、追い込み不足だったのではないか!
ペース配分とコントロールの練習は、まだまだ必要だと感じた。
 
今年は、スーパーロングと迷ったが、結局はロングにエントリー。
来年のスーパーロングに向けての手ごたえは…、じつは、ちょっと不安。
30分の繰上げスタートをしたとしても、タイムアウトにならずに完走できるかどうかは、まったくをもって不安である。
そもそも、今回以上の距離と登りのコースを完走出来るのか??
体力的にはこれからどんどん衰えてくるし、チャレンジするにしても、何年も待てないのが実情。
これからの1年で、もう少し自信が持てるようなトレーニングをしなくてはいけない。

来年もまたでよう!
目標は、スーパーロング参戦だゼィ!! 


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2017年07月21日

‘イカす’サイクルウェアあります Nintendo Switch「スプラトゥーン2」発売

本日、Nintendo Switch版の「スプラトゥーン2」が満を持して発売された。

スプラトゥーン2ロゴ.png

あれほど予約しろしろと騒ぎ立てていたにもかかわらず、昼過ぎの某量販店では、ソフトは山積み状態。
amiiboも、全種類在庫アリ。
 
ただ、肝心のSwitch本体は売り切れ状態。
週末には、恒例の先着抽選販売が予定されているようだが、まだしばらく、品薄状態は続きそう。
これなら、いくらソフトがあっても、先に買う人はいないわなぁ~といったところか。

ちなみに、ウチは5月末に、運良くSwitch本体を手に入れることができた。
なかばあきらめていたが、マイニンテンドーストアの販売枠で家人がゲット。
ネットで瞬殺の激戦で勝ち取った。
(自分は、へんな恐竜のマンガ絵とにらめっこ状態で、土俵にすら上がれなかった…。)

この「スプラトゥーン」。
ご存知の対戦型、陣地取りゲームだが、なかなかに熱い。
この手のゲームの常だが、子どもにカモにされる始末…、だが、楽しい。

ゲーム内容もさることながら、武器やファッションアイテムも凝っていて、なかなか楽しめる。
で、探してみたのは、サイクル系アイテム。
ありましたよ、サイクルジャージが!!

<帽子>
チャリキング帽 チャリキング帽.png
テッカサイクルキャップテッカサイクルキャップ.png
サイクルヘルメット サイクルメット.png


<服>
チャリキングジャージ チャリキングジャージ.png
テッカサイクルシャツ テッカサイクルシャツ.png

パンツは、スパッツ系のものを選べば、ショートでもロングでもそれなりにキマる。

さすがに、ビンディングシューズはない。(ま、走りづらいし。)

良く見るのは、メットだけかぶっているスタイルだが、どうせなら、ガチスタイルで臨みたいところ。

まずは、チャリキングジャージから狙っていくとするか。

昼間はリアルでライド、夜はチャリスタイルでバトル。
「ツール・ド・フランス」が終わっても、しばらくは寝不足の日々が続くかもしれない。



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2017年07月20日

「第14回山岳グランフォンドin吉野」参加⑥

来年も参加しよう!絶対に。

pina yoshino.JPG

毎回、ゴール地点では、スタッフの皆さんが盛り上げてくれる。
フラッグにアナウンスにゴールでの出迎え。
とても暖かい感じで、嬉しさも倍増する。

ゴール後にチェックを受けて、完走証をもらう。
テントでは、「冷やしあめ」と「カキ氷」が振舞われていた。
バイクをスタンドにおいて、早速、いただいた。
火照ったからだには、氷のヒンヤリがしみわたる~。
第3エイドで我慢した分、美味しさも倍増だった。

テントで「カキ氷」を味わっていると、‘アラシロさん’がやってきて、挨拶してくれた。
実物は、新城選手とは似ても似つかないところが、勝手に思っておいて失礼ながら少し可笑しかった。
なんとなく、見覚えのあるジャージの方もチラホラ。
直接会話をしなくても、なんとなく和らいだ雰囲気になるのが不思議だ。
適度な疲労感も、心地よくなってきた。

氷も食べ終え、そろそろ駐車場に戻ろうかと思っていたとき、ふと目の前を小柄の女性が横切った。
見覚えのあるジャージ、‘ラビットちゃん’だった。
なんか、軽く挨拶してくれたみたい。
こちらも、軽く会釈で返した(つもり)。
ひょっとしたら、ジャージでも覚えてくれていたのかな?なんて、勝手に思って、ちょっと良い気分になった。
バイクもメットも持っていなかったので、片付け終えていたのだろう。
まだまだ元気が残っているみたいに見えた。
ひょっとしたら、本格的なアスリートだったのかもしれない。(見た目は普通の女子だったのだか...。)
そうでなかったら、やはり若さか?才能か?
いずれにしても、今回‘ラビットちゃん’に完敗したことで、何か、新しいことに気づかされたみたい。
ロードバイク恐るべし、逆に新しいモチベーションになったかもしれない。

バイクを車に乗せて、帰路に着く。
駐車場から出て、ラスボスの登り坂に差しかかると、ラストスパート中のみなさんとすれ違う。
さっきはあんなに苦しんだのに、なんかうらやましい。
エールを送りたかったが、さすがに気恥ずかしかったので、せめてもの気持ちで窓を開けて下った。
また来年も来よう!と強く思いながら。

◆◆おわり◆◆


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