2017年11月20日

寒さと異音に関係あり?

寒くなってきたからなのか、偶然なのか?
この季節になるとなぜか、ロードバイクからのノイズが気になってくる。

まずは、ブレーキノイズ。
ブレーキング時のキシューとリムが擦れる音。
単にリムの汚れが原因なのか、ブレーキシューの汚れか劣化か?
昨年も寒くなってきた頃に気になり始め、ブレーキシューを交換した記憶がある。
確か、ラバー砥石によるリム面の研磨、フレ取りなどをして、一旦収まったはず。
ただ、その後も気になる機会が多く、そのたびにメンテ(掃除)を繰り返してきた。
ただ、暖かくなるにつれて、気にならなくなって来ていたのに。

ブレーキ面の掃除は、前回のライド後に済ませたばかり。
そのときも、ブレーキ時の擦過音が気になっての対処。
今回のライドでは、若干の湿った路面があったが、泥や砂を巻き込むほどの悪路ではなかったはず。
なのに、結構ひどい擦過音がするようになった。
またまた、掃除して一旦は解消しているが、毎回ラバー砥石の出番では、リムが擦り減ってしまうぞ…。


あともう一点。
あの「パキ、パキ」音が帰って来てしまった。
まだ、小さく、回数も少ないが、坂道などで負荷をかけると、間違いなく音がしている。
ダンシングでも、シッティングでも、小さな「パキ」という音が…。
まだ軽いものの、前回のBB(プレスフィット)からの異音と同じ症状。
同じ状況、同じタイミングで音がする。
まだ、1年も経っていないのに。
kurannku.JPG
念のために、チェーンリング、シートポスト、ペダル、クランクのボルトメンテをしておいたが、ややあきらめ気味。
年一の点検メンテの際に、ショップに相談してみようと思う。

寒さで辛くなって来る冬のライドに、追い討ちをかけるように発生するノイズたち。
ひょっとしたら、寒くなるとノイズが高まるのか?
異音がしだすと、機械的には影響が無くても、なんとなく気持ちが滅入ってくる。


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2017年11月18日

人気再燃!?「コノスル」ワイン ~BICICLETA(自転車)ラベル~

最近、人気が再燃してきたワイン「コノスル(Cono sur)」。
自転車のラベルが特徴で、サイクリストにも嬉しい。

コノスルとは「南向きの円錐」という意味で、南米大陸を表しているそうだ。
「世界最南端の地で、表現豊かで革新的なワインを造ること」を目指して、ニューワールドワインの魅力を発信するワインブランド。

コスパの高いチリワインの中でも、値段も手ごろで飲みやすく、ついつい買ってしまう。
conosuru.jpg
先日、「コノスルは なぜ自転車なの?」POPタグのついたボトルが大量陳列されており、思わず買ってしまった。
そういえば、昔から(というかこのワインを知ってから)、ここのワインのラベルには自転車が描かれている。
というか、自転車ラベル=コノスルという認識が出来上がってしまっている。
それなのに、由来は気にしていなかった。
ま、聞いてみれば「なるほどね」の理由なのだが、詳しくはここ(コノスルHPコラム)を参照。
ワインの裏シール(品質スペックシール)にも、簡単に説明が入っている。

自転車ラベルは、スタンダードの「ヴァラエタル」シリーズが中心。
「Cono suru」ロゴの下に書かれた「BICICLETA(ビシクレタ)」とは、「自転車」を意味するらしい。
手ごろな値段と飲みやすさで、デイリーユースにはピッタリだが、葡萄品種の種類が多いのも特徴。
赤白あわせて、10品種以上のラインナップがある。

ちなみに、自転車ラベルではないブランドも、販売されている。
でも、コノスルといえば自転車ラベルというのは、自転車乗りに限らず一般的に親しまれていると思うと、何かちょっと嬉しくなるネ。


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2017年11月17日

ラテックスチューブとコルサG+

現状の雑感(SOYOラテックス&Vittoria CORSA G+)

SOYOラテックスとVittoriaコルサの組み合わせにかえて2ヶ月ちょっと。
距離は天気の都合もあって意外に伸びず、7~800キロ程度。
ビワイチと120Km超が2本あったが、あとはルーティンライド。
これまでの、SOYOラテックス+コンチネンタルGP4000SⅡとの比較感想。
vitto.JPG
★気になったこと
・ロードノイズとグリップ感が変わった。
ノイズはより小さくなったが、直進とコーナーリング中で明らかに差がある。
バイクをたおすと、ノイズが大きくなり、いかにも曲がっている感=サイド寄り部分が接地している感がする。
おそらく、トレッド面のパターンのせいだと思われる。
使い初めは気がつかなかったが、だんだんと気になるようになってきた。
・“しなやか”感が増した。
vittoriaのアプリにしたがって、今までより高めの8bar前後で使用。
空気圧を上げた割には、グリップ感はちゃんとあるというか、増した感じがした。
コンパウンドのせいなのか、タイヤの性質なのか、グリップ感UPというよりは、“しなやか”になったというほうが適切。
跳ねる感じは押さえられているが、強い入力に対してはゴツっと感が覗く。
・乗り心地良好
路面のいいところでは、とても滑らかに進む。
特に、平地と下りでの体感はとても滑らかになり、スピード感もアップ。

▲気に入らないところ
・エア圧の低下
肌寒くなってきて、若干エア抜けのスピードは遅くなったが、チューブレスタイヤの比でないスピードで抜ける。
毎回のライド前の空気入れは苦にならないが、エアが抜けるという現象とエアが抜けているタイヤをみると、なんとなく萎えてしまう。
・軽い感覚が無い
平地や高速走行でのスムーズさは心地良いが、登りでの軽やかさは感じられない。(個人的に感覚が鈍いのかも…。)
ただ、GP4000SⅡよりは20g程度重くなっているが、その違いは、鈍感なのか感じない。

●その他
・耐パンク性はまだわからないが、今のところ問題なし。
トレッド面に、ちいさな切り傷っぽい跡が残ってきたが、深さも無く、直ぐに大きな問題にはつながらないと思われる。
・サイドの色はグレーを選んだが、意外に浮いている感じがする。(やはり黒ではないので、、、。)
大きく変色はしていないが、水に濡れると、その箇所のみ色味が変わってくる。

ラテックスチューブの特性なのか、タイヤの特性なのかはっきりとはわからないが、全体的には“なめらか感”UPといった感想。
GP4000sⅡとどちらを選ぶかというと、CORSAのほうかなぁ。
ただ、次は今よりもはっきりと違いがわかるようなタイヤにしたいので、軽量級で評判の良さそうなものを試してみようと思う。


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posted by bit3 at 12:51| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

パールイズミ レッグウォーマー② 実装後

レッグウォーマーをつけてのライドを2回ほど行ったので、その使用感をメモ。

・サイズ感
思ったほどピッタリではなく、むしろ締め付けが弱くゆるい感じ。
長さは良い感じだが、欲を言えば、もう少し腿の付け根まで長さがあると良かったかも。

・暖かさ
朝の6℃で使用。
走り初めこそヒンヤリと感じたが、体が温まってくると程よい感じに。
この日は日中で15℃くらいまで気温が上がったが、暑すぎることも無かった。
日なたと日陰で、体感がかなり変わった。
最高気温が10℃前後までなら、問題なく使えそう。

・不満点
はきにくい。
裾が絞られているのは良いが、伸縮性が乏しい。
左右、前後ろはわかるが、微妙にずれた(ねじれた)形ではいていたら、ライド中にずり落ちてきた。
ひざ部分の収まりが原因みたいだったが、「Pi」マークがふくらはぎやや後方に位置するのが正しいらしい。
しばらく、はき方を注意してみることにする。

実は今回が、初レッグウォーマーだった。
これまでの、フィット感や保温性に対して持っていた疑問は、かなり解消された。
一時しのぎ的なアイテムだと思っていたが、結構長い期間、使えそうな気がする。
ただ、真冬でも、レッグウォーマー&ビブショーツのスタイルで過ごす人もいる。
冬用の短パンビブやウインドゥブレイク素材のレッグウォーマーもあるらしいので、動きやすさとか利便性が気に入った人にはニーズがあるのだろう。
個人的には、やはりビブタイツのほうが好みなので、レッグウォーマーは12月頃まで、気に入った上下のジャージのときに使うといった方向かな。





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posted by bit3 at 20:18| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

ロードレースにちなんだワイン

ロードレースのシーズンもすぎ、ライドのハイシーズンもすぎてしまったこのごろ、どうしても物欲が沸いてくる。

今シーズンは買い忘れていた、「ロードバイクにちなんだワイン」をメモメモしておく。
rn13 pikunikku.JPG  jirowine.JPG
こんな時期に買い揃えておくのが本当はいいんだろうと思いつつも、買ってしまうと飲みたくなるし…。
どうでも良い葛藤に苛まれること、しきりである。

【ヴァン・ド・ピクニック RN13】
ピクニックという名のワインのラベルには「RN13」というナンバーが。
この「RN13」は「フランス国道13号線」を意味しているとのこと。
国道13号線は、「ツール・ド・フランス」のメインルートとして使用されてきたため、「ツール・ド・フランスを観戦する時に飲むワイン」といわれているとか。
ワインのラベル(エチケット)は、一見、ピクニックシーン。
しかし良く見ると、ロードレース=ツール・ド・フランスを観戦しているシーンだ。


【ファンティーニ モンテプルチアーノ ダブルッツォ ジロ・デ・イタリア】
「ジロ・デ・イタリア」でステージ優勝した選手の写真がラベルになっワイン。
チームのスポンサーが「FANTINI(ファルネーゼ社)」だったので、おのずと記念ボトルとして誕生したらしい。
ロードレースそのもののラベル(エチケット)にくわえ、「ジロ・デ・イタリア」のシンボルカラー=ピンクが効いているボトル。
年度ごとにラベル=選手が違っているのも楽しい。


どちらも、この季節に在庫が回復している。
飲んだことが無いので味が気に入るかどうかは?
完全にラベル買いになるけど、そんなに高くないし、大人買いしておくのもありかも。

とても危険な、晩秋の夜長である。


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2017年11月10日

パールイズミ レッグウォーマー 

熟考に熟考を重ねて、やっと購入したレッグウォーマー。
ブランドは、“アニマル(仮)”、“ラン&ライド(仮)”と悩んだ末に、“パール”に決定。

“アニマル”と“ラン&ライド”は、直営ショップで相談。
“アニマル”は、デザインが好きになれなかったのと、店員の対応も好きになれなかったので、試着もせずに見送り。
“ラン&ライド”は、店員の説明も良く2種類の商品を試着もしたが、付けここちがどうしても気になったので、見送り。
“パール”は、これまでのアイテムからサイズ感はなんとなく想像できていたが、「S」サイズを置いている店が無く、現物確認が出来ていなかった。
そうこうしている間に、いつものようにズルズルと・・・。
雨続きの10月半ばになって、ライドの出来ない最中の物欲に負けて、結局、通販で「パール」を購入。
それでも入荷まち~発送に10日くらいかかってしまい、このタイミングで到着した。
早く使わないと、ウォーマーでは賄えないくらいの寒さになってしまう。
実走できるのは、今週末の予定。

ということで、早速ためし履きしてみたので、サイズ感をメモ。
参考までに、167cm、54kg。
(通常、パールイズミのジャージ/ビブは「S」サイズを着用。)
(ニーウォーマーは、パールの「S」サイズを着用。)
・腿上の長さは良い感じ。
・ひざから下は気持ち短め、もう少し長いほうが嬉しい。
・全体的にピタットしているものの、締め付けは緩め。
・腿のストッパーはゆるく、はめ易いが、ズレがやや不安?
・裾部分の締め付けはキツめ。
・裏地は薄めで、全体としてもソフトな手触りで、伸びが良い。

全体にもう少しキツめのほうが良かったけど、その分、はき心地は良好。
そういえば、ニーウォーマーも、どちらかというと締め付けは緩めだった。
足の太さには自信?(というかコンプレックス)があるほうだが、ゆるめだったのは意外だった。
もう少しはきこんでみて、どんな感じになるか様子を見てみようと思う。




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posted by bit3 at 19:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

ポジション沼にはまりそうな予感

クランク長について

ステムを1cm短い物に交換したときに、その変化を予想以上に体感することが出来た。
「たった1cmの違いが、こんなにわかるとは…」驚きだった。
ま、サドル高を2~3mm変えただけでも劇的に乗り味が変わることもあるので、当然といえば当然ではある。
ほんと、ロードバイクのポジションって奥深い。
‘ポジション沼’という言葉を聞いたことはあったが、自分もその淵に臨むことになるとは。。。

kurannku.JPG

じつは、ステム長と前後して、ずーっとくすぶっているもうひとつの‘長’がある。
「クランク長」である。
今使っているクランクは170mm、もうワンサイズ短い物を試してみたい。
日本人向けのオーソドックスなサイズの完成車には、170mmがデフォルトでついていることが多いらしい。
身長の10%が目安という説もあったらしいが、今は、もう少し短めがトレンドとか?
長いとトルクをかけやすく、短いと廻しやすくなる、ということらしい。

手や足の長さは人それぞれなので、実際のところは個人の体型と好みで決める物なのだろう。
ということで考えると、短腕/足&胴長で低身長の典型的なオールドタイプの体型としては、クランク長は結構重要な要素となる。
今のところ、サドル高で調整しているが、ひょっとしたら、クランク長を短くすることで、より乗りやすくなるのではと妄想している。

クランク長を変更→サドルを上げる→足が廻しやすくなる(見た目もカッコ良くなる)といった図式が正しいかどうかは不明だが、「サドルを上げる」という響きが妙に魅力的に感じられる...邪念である。

今のコンポがアルテグラ6800系なので、同じクラスで選べるクランク長は165mm。
167.5mmというサイズがデュラエース系には存在するが、9000系でもまだ良い値段がする。
6800系のクランクのみでも、中古で1万円は下らない。

うーん、無駄使いになる気配がプンプンしている現状では、踏み出すのは危険すぎるのはわかっている。
しかし、ステムの1cm体感が衝撃的だったので、物欲は増大するばかり。
いっそ、8000系に換装しようか!?
とても危険な状態である。



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posted by bit3 at 20:17| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ステム交換後の雑感

ステムを短い物に交換した。

MOST TIGER AL 10cmm → PRO PLT 9cm へ、10mmの短縮である。
ライズは変わらず。
スタックハイトが5mm短くなる。
sutemu.JPG
交換の理由は、なんとなくハンドルが遠く感じていたこと。
STIの位置やハンドルの固定角度の微調整で試行錯誤しながらも、それなりに馴染んできてはいた。
秋の長雨にやられての、衝動買いであったが、こんなキッカケでもないと買う機会が無かったので結果オーライ。

本当は、これまでより短く&低くしたかったので、ライズも角度を増したつもりだったが、買って比べたら同じだった。
ま、スタックハイトの差で、若干低く設定できるので、相殺できそうである。

取り付け作業は、問題なし。
これまではステム上面がツライチだったが、3mmのスペーサーをかませた。
それでもステム下には、5mm残っているので、調整範囲は増したかもしれない。
苦労したのは、センター出し。
毎回苦戦したあげくに、試走して微調整を繰り返して、何とか妥協点に至るという作業。
これだけは、何か良い方法を見つけたいが、今のところ良案無し。
(糸とコインとメジャーを駆使して、何とか落ち着いた。)

効果は別として、10mmの変化をどれほど感じ取れるのか半信半疑であったが、いくつかは明確に感じることが出来た。
・ハンドルが近い
 たった1cm手前に来ただけなのに、グリップポイントが凄く近くなったように感じる。
 特に、ブランケットポジションは、握り具合が変わった感じ。
・ロングライドが楽になった
 ロングライドで、掌にかかるストレスが減った感じがする。
 これまでに比べて、手のひらや親指の付け根が痛くなることが無くなったみたい。
・下ハンはちょっと違和感アリ
 踏み込んでいくと、ハンドルが近くなった感が増大。
 後乗りポジションにしても、腕(姿勢)に余裕が出来た感じなのは、良いことなのか、な?
 ハンドル下部から地面までの高さは1cm低くなった。
・カッチリ感が増した
 握りの感触というか、ダイレクト感が増したみたい。
 ライド中の取り回しが軽く感じられるが、気のせいか?
・サイコンが近い
 ステムの上につけているのだが、こちらは気になるくらいに見づらくなった。
 あと、ロゴマークが隠れてしまい、見えなくなるのも×。
・見た目がコンパクトになった?
 たった1cmだが、なんかバイク全体の見た目が縮まった感がする。(気のせいか?)

この変化が、結果として良いことなのかどうかはもう少し走りこんでみる必要があるが、ライディングポジションは全体としては楽になった。
ただ、楽になる=遅くなる であったら、再考が必要になるかもしれない。

ちなみに、今回の交換で生じた不都合点で対策が必要なのは、サイコンのポジション。
ハンドルの前に持ってくるためのマウントが欲しいところである。
ただ、キャットアイのサイコンマウントは、ライトも同時マウントできる新型が発売されるとの情報がある。
もう少しまってみるほうが良いかもしれない。


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posted by bit3 at 19:26| Comment(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

やっと晴れた

素晴らしい天気。
やっと晴れた。

雨続きの週末に、あれこれやってみたプチメンテの数々。
一つ一つチェックしたけど、触ったのはステムボルトのまし締めのみ。
たっぷりと時間があっただけに、仕上がりは上々。

紅葉には少し早かったみたいだけど、明日も走るぞ!

DSC_0307~2.JPG

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posted by bit3 at 20:24| Comment(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ステム交換(MOST TIGER → PRO PLT)

やっと出来た、ステム交換。

週末雨続きの恩恵か弊害か、延び延びになっていたステムの交換をしてみた。
すでにブツは用意してあったのだが、じっくりと作業に取り掛かる余裕が無かった。

現在使用中のステムは、デフォルトの「MOST TIGER AL」。
サイズは10mm。
このバイクの購入時に、これまで使っていた物よりは10mm長くなるといわれていたが、乗っているうちに慣れてきていた。
本当は長めのほうがカッコイイのだが、ハンドル高を低くしてから、気持ち短めも試してみたいと思っていた。

準備したのは、「PRO PLT」。
サイズは90mm、±10°。
ハンドルもPLTにしているので、ブランドは合わせたかっただけである。
sutemu2.JPG
実は、ハンドル周りの作業、特に、ステム交換の作業は、苦手というか嫌いである。
左右のバランスやセンター合わせがどうにもスムーズに行かず、気になり始めると延々と苦痛の調整作業が続いてしまう…。
ネットやメンテ本で情報を漁ってみても、いまひとつコレという方法にめぐり合えていない。

サクサクと取り外して、さあ装着という時に気がついたのが、スタックハイトが違うこと。
MOSTは40mmくらいあるのに、PLTは35mmくらいしかない。
スタックハイトのことは気にしていなかったので、あせった。
運良く、コラムカットした際のあまりで、5mmと3mmのスペーサーを持っていたので、これで高さ調整。
事なきを得た。
ライズは同じだったので、結果としてハンドル高は、若干下がってしまった。

取り付けそのものはスムーズに行ったが、センター合わせの調整は手こずってしまった。
何とか納得できるレベルに仕上がり、後はテストライドでの微調整というところまで漕ぎ着けたが、外は依然として雨。
最終調整は、次の休日まで持ち越しになってしまった。

さて、交換の効果は体感できるのだろうか?
それ以前に、調整が上手く言っているかどうか。
雨続きの週末の間に、メンテと称していろいろといじってしまっているけど、各所のバランスがちょっと不安。
次のライドには、通常サイズのアーレンキーをポケットに入れていこう。


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