2017年06月18日

携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について

スマホinツールボトル

必要最低限の携行品とスマホをツールボトルに入れて、早速テストライド。
ガタツキが怖かったので、隙間にはティッシュを詰めておいた。
10184_02[1].jpg

使い勝手(装着ライド)は、問題なし。
背中が軽くなった分、気分も軽い?
というか、一点で引っ張られなくなった分、着心地は良い感じである。
停止後中に、サドルの先端に当たる心配もなくなった。
懸念していたガタツキは、音もなく、中が暴れることもないみたい。
ただ、中身と詰め方次第だが、隙間を残すと危険な感じがするので、クッション用の詰め物は常に必要だ。

テストライドを終えて、気になったことは以下の点。
・スマホが傷だらけになってしまわないか?
・振動がスマホに与える悪影響があるのか?
・ツールボトルが走行中に落ちないか?

スマホの傷については、結構気になったので、対策をとる事にした。
もとっもと、液晶面への保護フィルムは貼ってあったので、バックを包み込むシリコンケースを追加。
傷防止に加え、振動とショックも吸収するという、ちょうど求めていた機能のソフトタイプを選んだ。
出来るだけ薄いモノにしたのだが、それでも装着後のサイズには結構影響アリ、大きくなってしまった。
ツールボトルに入れると、結構キチキチサイズ。
ツールボトルのくびれ部分に干渉するようになってしまったが、蓋も閉まるし、ケージ装着にも影響ないみたいだ。

ツールボトルの飛び出し・落下については、常に付きまとうリスクではある。
中にスマホが入っているとなると、無闇に落下させることは極力避けたい。
今のところ、大丈夫そうだが、ケージとの接触ポイントに、すべり止めテープでも巻こうかと考えている。

500mlサイズでは最低限の携行品しか入らないが、チューブ2セットの場合は、大ボトルを使えば何とか収納できそう。
当面はこのスタイルで、様子を見てみることにしよう。

~おわり~


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

【PR】「ツール・ド・フランス」は、フランスワインで楽しもう。
お勧め、コスパ最高赤ワイン! ↓↓
[2014] ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ブートナック / 750ml / 赤


  



タグ:スマホ
posted by bit3 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。

ツールボトルはアリ?ナシ?

開口部を変形させることで、スマホを入れることが出来ることを発見したツールボトル。

ただ、実用性については、収容能力とボトルケージ装着時の具合次第。
もともと、小さいボトルでも、隙間をウェスなどで埋めて使用しているので、スペースには余裕アリと見ている。
さっそく、必要最低限の携行品を、注意深く詰めてみることにした。
41lQEHZOv6L._SY355_[1].jpg

絶対に入れたいもの
・チューブ 1本
・CO2ボンベセット 1本
・タイヤレバー 2本
・簡易パッチ
・タイヤブート
・身分証など

出来れば入れたいもの
・携帯工具
・ウエットティッシュ
・小銭
・ワイヤー錠

まずは、絶対に入れたいものから。
チューブ、CO2ボンベは、スマホの背面に来るように配置。
反対側にタイヤレバーなどを入れていくと、余裕を残して全アイテム収納できた。
スマホへの強い力も加わっていないみたい。
さらに注意深く、出来れば入れたいもの達を入れていく。
携帯工具はクリア、ティッシュに小銭を追加しても問題なし。
しかし、ワイヤー錠を入れるには、ちょっと窮屈。
無理すれば入りそうだが、スマホへのダメージを考えると避けたほうが良い感じ。
これだけ入れて、若干の隙間と、上部に空きがある状態。
なんとか、入れることはクリアできた。

ボトルケージへの装着も問題なさそう。
これなら、見た目上はこれまでの装備と変わりなく、いけそうな感じである。
次は、テストライドである。

~つづく~



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

【PR】「ツール・ド・フランス」は、フランスワインで楽しもう。
お勧め、コスパ最高赤ワイン! ↓↓
[2014] ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ブートナック / 750ml / 赤


  

タグ:スマホ
posted by bit3 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。

ツールボトルにはいるか?

じつは、ここ1年以上は、携行品の収納にはツールボトルを使用している。
それまではすべてジャージのバックポケットに入れていたが、何も持たないときの開放感に負けて、バイクに持たせることにした。
imgrc0069068277[1].jpg

はじめの頃は、良くある500mlくらいの容量の筒型プラボトルを使用していたが、最近はドリンクボトルを代用している。
理由は、デザイン(色柄)が良いのと、材質が柔らかめなこと。
入れにくく取り出しにくいが、出先ではめったに開けることももないので、見た目重視で使っている。

このドリンクボトルにスマホが入れば良いのだが、残念ながら蓋の部分(開口部)が狭すぎて、このままではどうにもならない。
カットしてしまえば何とかなりそうだが、後々、使い物にならないような気がするので断念。

そこで、棚に眠っていた500mlと750mlのツールボトルを試してみることに。
これらは、長さが違うだけで、太さはほぼ同じ。
開口部も同じような作りとサイズである。

と、ここで、まさかの問題が発生。
開口部のネジ部分が若干狭まっていて、スマホがつっかえてしまって入らないではないか!

スマホは、保護カバーをつけていない、素の状態である。
ボトルケージの内側でサイズのアタリを見たとき、かなりの余裕があったので、まったく予想していなかった。
ツールボトルにそれほどの厚みはないので、開口部をクリアできれば、中では問題ないはず。

「ねじ切り部分の一端を切り開けるか」と考えたが、握っていると、やわらかさに気がついた。
ドリンクボトルほどではないが、柔軟性のある材質らしい。
ありがたいことに、開口ねじ切り部分も押さえると、グニャッと変形する。
これなら、何とか通り抜けられそうだ。

この方法で試してみると、スマホは見事に開口部を通過、中に納まった!
縁に沿わせると、真ん中より少し端よりに収まるみたいで、空きスペースはスマホを挟んで6:4くらい。

つぎに問題になるのは、この空きスペースにどれだけの携行品をれることが出来るかだ。

~つづく~


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

【PR】「ツール・ド・フランス」は、フランスワインで楽しもう。
お勧め、コスパ最高赤ワイン! ↓↓
[2014] ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ブートナック / 750ml / 赤


  


タグ:スマホ
posted by bit3 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする