2017年04月26日

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ~①

ELITE(エリート)Sior EVO カーボン+チタニウム ボトルケージ
その① 衝動買い-ボトルケージの魅力

それは、一目ぼれだった。
デザインが気に入って、衝動買いしてしまった。

ELITE(エリート)Sior EVO
Elite-Sior-Evo-Carbon-Fibre-and-Titanium-Bottle-Cage-Bottle-Cages-Carbon-Red-SS15-0091053[1].jpg

少し古いモデルになるが、軽量が売りのカーボンボトルケージ。
フルカーボン+チタニウム製で、30g。お値段9,300円。
ボトルケージの数グラムに、どれだけの費用対効果が見込めるのかは疑問だが、デザインにやられてしまった。
スリムなラインに、控え目な配色とロゴ。
なんとなく、ガンダムちっくなセンター部分。
まさに“シュッ”としたボトルケージである。
バイクのカラー/シェイプ/ブランドいずれにもピッタリ!(と、自分で思い込み満足満足。)

そろそろ新しいボトルケージが欲しくて、物色を始めた矢先。
その時の候補は、ELITE CUSTOM RACE。
いきなりの予算オーバーである。

ちなみに、これまで使用していたのは、Blackburn(ブラックバーン) のキャンバーCF カーボンボトルケージ 32g。
その前は、ミノウラ(MINOURA)のAB100-4.5 38g と AB100-5.5 58g。

ミノウラは、軽い、強い、安いを地で行く、これぞまさにスタンダードといった代物。
適度の柔軟性とホールド力、主張しすぎないデザインで、使い勝手は良かった。
結局、“個性”を求めて、別のモノに買い換えたが、今でも大き目のボトルを載せる際などに活躍している。

ブラックバーンは、カーボンのくせにボトルのホールド性が良く、ガタツキは皆無だった。
色々なタイプのボトルで使え、適応力は非常に高い。
ただ、軽量のはずだが、見た目がカブトムシみたいでゴッツイのがちょっと残念。
ま、好みの問題である。

軽量がウリのひとつであるELITE(エリート)Sior EVO。
とはいえ、はっきりいて、今まで使ってきたボトルケージとの重量差は誤差のレベル。
ここに価値を求めるには、無理がある。

ま、一目ぼれなので、とやかく言うのは野暮というもの。
ただ、気になってくるのは使いやすさである、う~ん、さて。


~その② につづく~ ELITE Sior EVO カーボンボトルケージ

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2017年04月24日

12-28Tを産み出せ! ULTEGRA 11Sスプロケット~③

12-28Tを産み出せ!
その③  ULTEGRA CS-6800改 12-28T の使い道

ULTEGRA CS-6800
ult2.JPG


パーツがそろっていたこともあり、思いのほか簡単に仕上がった12-28 TULTEGRA改 スプロケット。
早速テストライドに出かけてみた。
まず、気になっていた変速具合には、問題はなさそう。
不自然な音鳴りもなく、スムーズに使えている。

以降、山道も含め延べ300kmくらい使用したが、不具合は出てこなかった。
ただ、期待に反して、12-28Tにした効果は、ほとんど体感できなかったと言ってもいいレベル。
残念ながら、個人の問題として、有効に使えるだけのスキルもパワーも不足しているみたいだ。

期待していた16Tの恩恵はそれほど感じられなかった。
確かにつながりはスムーズになっているようだが、正直、あっても無くても良いといった感想。
16Tでまわす機会もそれほど無いので、つなぎ役としてのポジションになってしまう。

一方、下りではフロントアウター×11Tのほうが気持ち乗ってたみたい。
平地で11Tを踏む機会は稀だが、下りで楽するときには、むしろあると助かるかも。

また、山道では、フロントインナーで引っ張るケースがおおいので、ワイドなほうが使い勝手が良い。
12Tトップだと、たすきがけになるので、使うのが心もとない。

さらに“お守り役”の28Tは、本当に“お守り”として収まってしまっている状態。
結局は、25Tで頑張ってしまうケースが多いため、結果的に出番は少なくなってしまう。
まさに重い“お守り”である。

結局、12-28Tは個人的には、期待外れとなってしまった。
今のレベルと走り方では、11-28Tのほうが、じつは使い勝手が良かったみたいだ。
う~ん、せっかく作り上げたのに、なんとなく不完全燃焼。
要は、12-28Tの特性を使いこなすことが出来ていないから、ありがたさも感じることが出来なかったのが現実のようである。
使いこなしてナンボの代物、走り方もあわせていかないと、活きては来ないようだ。

ULTEGRA 6800 12-28Tカセットスプロケットは、当分の間、お蔵入りだ。
ま、ギアの選択肢が広がったということで、収穫ありとしよう。
それにしても、11-28Tって、使いやすさが考えられていると、改めて思った。
12-28Tがラインナップされていないのも、ちょっとだけ納得である。(自分中心での感想、負け惜しみだが…)

有効活用できるスキルアップをめざして、トレーニングするのが当面の課題となった。
いつの日か、きっと役に立つ日が来る!

★CS-6800★ ★CS-9000★ ★CS-R9100★

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2017年04月22日

12-28Tを産み出せ! ULTEGRA 11Sスプロケット~②

12-28Tを産み出せ!
その② ULTEGRA CS-6800 12-28T!? ついに完成!

ホビーライダーの強い見方である、ULTEGRA。
スプロケも早々にワイドへの対応を行っている。
しかし、多くのユーザーが残念に思っていることのひとつが、12-28Tスプロケットが設定されていないこと。

ULTEGRA CS-6800 11-28T
eksc-1605-742_s[1].jpg

「そもそも11Tなんて踏むことないし。」
「平地での加速が、スムーズになるに違いない。」
「これさえあれば、もっと登りで頑張れるかも。」
といった期待と妄想から、無いものねだりの“ほしいほしい病”はなかなかおさまらない。

DURA-ACEには設定があるが、性能もさることながら、値段差が大きい。
ULTEGRAのスプロケが3つも買えてしまう。(DURA-ACE9000)
これには、さすがに躊躇してしまう。

というわけで、手持ちのULTEGRAのカセットスプロケットで12-28Tを作ってみることに。

現在使用しているカセットスプロケットは、11-28Tがメインで、控えに12-25T。
運がいいことに、この2種類があれば、12-28Tが作り出せそう。

構成はそれぞれ以下のようになっている。
12-25T 12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25
11-28T 11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28
12-25Tの18-19Tと21-23-25Tはそれぞれ一体型。
11-28Tの19-21Tと23-25-28Tもそれぞれ一体型。

見本とするDURA-ACE(CS-9000)の12-28Tは、
12-28T 12-13-14-15-16-17-19-21-23-25-28
というならび。

ULTEGRAの組み換えで対応するなら、
11-28Tの15以下のギアを、12-25Tの16以下のギアと組み替えれば、ならびはOK。
さっそく、試してみることにする。

まずは、キアを1枚ずつクリーニングして、接合部分にうす~くグリスを塗って、フリーボスにはめ込んでいく。
と、ここで思わぬことに気がついた。
どちらのスプロケにも組み込まれていた17Tのギア、良く見ると微妙に形(筋というか溝?)が違っている??
製品ナンバーも違っているようだ。
ULTEGRAの12-25Tに使われている17Tは“17-C”。11-28Tに使われている17Tは“17-B”。
DURA-ACE(CS-9000)の12-28Tに使われている17Tは“17-C。”

デュラエースのスプロケギアと比べたわけではないので相関関係はなんともいえないが、
可能ならそろえておいたほうが良さそうな気がするので、17Tは、“17-C”のほうで行くことにした。
実際の変速に、支障があるかどうかはわからないが、不安材料は少なくしておきたいのが本音である。

ということで、12-25Tの12Tから17Tと、11-28Tの19Tから28Tを組み合わせて、ULTEGRA12-28Tスプロケが完成!!

はたして、期待通りの出来栄えとなっているかどうか、テストライドが楽しみである。


~その③に つづく~


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posted by bit3 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする