2017年10月13日

AZオイル(所感メモ)

AZオイル ~「ロードレースSP」と「BANK」~

オイルのことをまとめていて、ふと思い出したのが、車のエンジンオイル。
RX-7にはRE雨宮の「REsuperG」という、ロータリー専用オイルを使っていた。
REsuperG.JPG確か、4Lで1万円ちょっと。
当時は、結構高いほうだと思っていたけど、自転車のオイルと比べるとそうでも無かったようだ。
50mlで1千円をこえるオイルを普通にかっているのだから、さぞかしその性能も違うのだろう。
というか、求められる要素が違うのだろうけど。

さて、あくまでも私見であるが、「ロードレースSP」と「BANK」の所感をメモしてみた。

「ロードレースSP」
【使用感】
  重くはないが、スムーズというか滑らかな感じ。
【耐用距離】
  100kmは問題なし、200kmでもいけると思う。
  雨の中での走行(60kmくらい)でも、不具合なかった。
【メンテナンス】
  走行前にキチンとふき取っておけば、飛び散りは気にならないレベル。
  5~60km後にふき取ると、汚れが真っ黒に取れるが、チェーンは見た目綺麗になる。
【その他】
  チェーンの音鳴りが低減される感じ。
  少しの量でも、オイル効きが良い。
  チェーン洗浄後に注油~ふき取ると、コマに残っていた汚れを浮き出してくれるので、ついつい、ドバッと使ってしまう。

「BANK」
【使用感】
  ウエットだが、ドライのような感覚?
  特に走り始めは、軽く回る感じ。
【耐用距離】
  100km前で、なんとなく不安を感じる。
  160km走行後は、オイル切れっぽい感覚になった。
  ウエットコンディションはダメ。
【メンテナンス】
  しっかり拭いていても、飛び散りが見られる。
  チェーンがフレームにあたると、跡が残ることが多い。
  量は少しで良いが、少し時間をおいてからライドするほうが良い感じ。
【その他】
  決戦用とかヒルクライム用とか謳っているだけに、短距離でのパフォーマンスに特化した仕様となっている。
  走り始めてから少したつと、チェーンの音鳴りが小さくなるが、徐々に気になるレベルに戻ってしまう。
  残り少なくなる(使用開始してから日にちがたつと)と、オイルの性能が劣化すように感じてしまうが、気のせいか。
  「ロードSP」に比べて、臭いがオイルくさい。

「BANK」を試してからは、ついついそのまま使い続けてしまっていた。
洗車後とライド前には毎回注油していたので、通常のライドでは、不満を感じるケースは少なかった。
たまに、ロングに出かけたり、イベントで走り回るときに、終盤、不安を感じた程度。

ただ、久しぶりに「ロードレースSP」を使ってみて、じつはこっちのほうが通常ライドにはマッチしているのではと思った。
使い勝手の良さ、ライド初めから気持ちの良い滑らかさ(軽さではない?)は、ストレスを感じさせない。
コスパの高さも抜群なので、当分は「BANK」と「ロードレースSP」のダブル体制で行こうと思っている。


余談だが、このAZは、本当に気前がいいというか大胆である。
100円以下でのお試し販売商品やレビューのオマケサービスなど、タダでさいコスパの高い商品をさらに出血大サービスで提供してくれている。
気がつけば、リピーターになっていた。
そして、やめる(別の商品にする)理由も見つからない。
まだまだ当分の間、お世話になることだろう。
AZエーゼット

↓この「クイックリンク」仕様のチェーンも便利↓



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

  
posted by bit3 at 19:23| Comment(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする