2017年10月31日

ウチュウライド

我慢これまで、「雨中」ライドへGO!

10月中旬以降、毎週末雨続き。
イベントの中止から始まって、台風→台風の連続。
平日は晴れても、土日はなぜか雨。
10/14の午前中に40kmくらい走れただけで、あとはノンライドの日々が続いていた。

明日も台風で雨確実となっていた10/28の朝、目覚めてみるとまだ雨が降っていない。
路面は濡れているが、空は曇っているものの、暗黒ではない。
雨雲レーダーを見てみると、30分くらいは問題無さそう。

このチャンスを逃したら、来週末までライドできないという気持ちから、朝食も取らずに着替えて外へ。
雨が降ってくるのを覚悟して、ウインドブレーカーを着込み、フラペ&セカンドバイクで出撃。

コースは、平坦&ちょっとだけ山登りの50km。
河沿いのサイクリングロードから、平均勾配7%・5km程度の峠道コース。
雨の峠.jpg

久しぶりのライドは、気持ち良い。
天気も装備もバイクも完全形ではなかったけど、やっぱりリアルライドに勝るものナシ!

途中で2回、強烈な通り雨にあったが、来るなら来いといった感じ。
雨ライドと割り切ると、これはこれで苦痛ではなくなったのは、ちょっと変だった。

また、途中で2人、ロード乗りとすれ違ったのは嬉しかった。
気持ち、いつもより大げさに挨拶。
きっと、同じ気持ちだったに違いない。

結局、ずぶ濡れになり、スピードも出せず、安全にも気を使ったライドだったけど、走ってよかった。
これでまた、週末まで我慢となるのだが、少しガス抜きが出来たみたいだった。



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2017年10月26日

フランス「ボルドー」といえば?「世界入りにくい居酒屋」ボルドー篇

「ボルドー」と聞けば、真っ先に思い浮かぶのは・・・“ワイン”!

NHKBSプレミアムで不定期木曜23:00~放送している「世界入りにくい居酒屋」。
秋冬シーズンに放送される番組で、お気に入りのひとつ。
取り上げられる街も、ヨーロッパ、アジア、アメリカのいわゆる都市部が多い。
お店は、気取ったレストランではなく、地元の人が通うまさに居酒屋。
お店(店員)とお客の良い関係をたどりながら、人間味の深い生活観漂うドキュメンタリー的な内容。
とはいうものの、ほろ酔いも手伝ってかとても柔らかい内容で、地元の雰囲気が楽しく伝わってくる。

ヨーロッパでは、「自転車レース」で聞いたことのある都市が取り上げられるケースも多い。
先日は「ツール・ド・フランス」が通過した街「ボルドー」。
言わずと知れたフランス南西部の都市で、ワインの産地としても有名。
「ボルドー」で「ボルドーワイン」を飲みながらツール観戦なんてのも、とても魅力的だ。
ま、今年も、フランスワインでテレビ観戦で終わってしまったけど。。。

居酒屋 ボルドー.JPG
↑番組HPより。
番組では、あいにくと、自転車関連の話題は広がらなかったが、地元の店でお勧めのワイン情報が得られた。
地元の人たちが集まる居酒屋での、へべれけさん達が毎日飲んでいる、コスパ抜群のおすすめワイン。
NHKなので商品やお店の宣伝は無いが、お客さん達のぜひ押しトークと、商品そのものも映っていたので丸わかり。
「ラ・サル・ド シャトー・プジョー(La Salle de Ch Poujeaux)」。

何でも、お店の向かいには、このワインの倉庫があるらしく、直送状態とか。
お店も、この倉庫(シャトー?)の人がやっているらしい。
その割には、なんとも庶民的な、居酒屋なんだけど。
値段もおそらく日本とは比べものにならないほどリーズナブルらしく、まさに水のように飲み干している。
番組が終わってからネットで検索してみると、ちゃんと輸入販売されていた。
早速購入…と思ったが、どこも売り切れ状態だった。
ちなみに日本では、ボトル 2500~3000円くらいで販売されているみたい。
ちょっと、ガブガブとはいけない値段だけど、ま、手ごろな価格帯。
ラ・サル・ド シャトー・プジョー

先日、2018年の「ツール・ド・フランス」のコースプレゼンテーションがあった。
2018ツールドフランス.JPG
またまた面白そうなコース設定で、今から楽しみ。
今のところは「フルーム」押しだけど、そろそろ次世代の台頭が期待できそうだ。



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2017年10月24日

白いタイヤ

眩しい輝き ホワイトタイヤ

セカンドバイクのタイヤがどうにもくたびれてきていた。

今はいているのは、昨年初めにお下がりでインストールしたGP4000SⅡ。
サイドは擦れが見られ、トレッド面も磨耗&ひび割れが出てきていた。
見るからにヤバそうな状態だったので、安めのタイヤを狙っていた。

そんな最中、梅田のショップの周年記念特価で旧モデルVittoria ZAFFIROが大特価。
色は白しかないけど、2本で2▲00円くらいと、もはや捨て値状態。
白いタイヤに若干の抵抗は感じたが、四の五の言っていられない状態だったので購入。

箱から出してみると、ホワイトタイヤは一層派手はでしく、眩しさすら感じられた。
早速ホイールに組み込み、バイクにはめてみたが、なんとも賑やかな感じ。
割り切ってみていても、やはり、少しばかり浮いている…。
が、目立ち度は高く、安全にも少なからず貢献してくれそうだ。

  タイヤ 白.JPG
そして、試走へ出発。
夜のライドとなったが、ホワイトタイヤのおかげで、視認性=安全度は確実にアップしているようだ。
新しくて綺麗なこともあり、ライトに照らされて浮かび上がる感じ。
ただ、残念だったのは、舗装道路を10キロ程度走っただけなのに、すでに汚れが目立っていること。
やはり、白は汚れには弱いのか、しかも接地面だし。

ちなみに、走行感は、思っていたよりもしなやか。
Vittoriaのアプリで前6.2、後6.6と出たので、低めと思いながらもこの空気圧で乗ってみたのも原因かもしれない。
ただ、足使いにしているバイクだけにちょっと怖いので、今後はもう少し高めで乗っていこうと思う。

それにしても、目立ち度は満点。
これで、どこに止めておいても、すぐに見つけられる。





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2017年10月20日

魅力的なフォルムのボトル

魅力的なフォルム ELITE L’Eroica(エリート エロイカ)

またまた「ヨドバシ」。
ぶらり偵察中になんとも特徴のあるボトルが、何気なくぶら下がっているのを発見。
エロイカ ボトル.JPGELITE L’Eroica(エリート エロイカ)
アルミ製のボトルで、キャップにはコルク栓がついている。
なんともいい感じのフォルムで、名前もいい。
イタリアで開催されるヴィンテージバイクのイベント「L'Eroica(エロイカ)」とのコラボ商品。
ボトルと、ボトルケージが発売されたらしい。
12141661_856784751058031_4638994015048252427_n-ret[1].jpg
シンプルにミネラルウォーターを入れて使うなんてのがいいのかな。
ライドではNGだけど、アルコールをいれてみるのもいいかもしれない。
これで飲みながら、レース観戦なんてのもアリかな。。と、勝手に想像してみたりする。
パッとも見で気に入ってしまったが、今のバイクにはマッチしない感じ。
将来を見越して、ゲットしておくのもアリかなと真剣に考えたりしている。

それにしても、意表をつく商品ぞろえ。
しかも、何気にプラボトルのコーナーにぶら下がっているあたりは、さすが「ヨドバシ」。
またまた驚かされてしまった。
また、たまに探検に行ってみよう。

  


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2017年10月16日

「ヨドバシ梅田」でサイクルパーツ

ヨドバシ梅田.JPG 「ヨドバシ梅田」でサイクルパーツを物色!? 

梅田でサイクルパーツといえば、「ウエパー」と「シルベスト」。

「ウエパー」は言わずと知れた、品揃え豊富&特価品満載のスポーツバイク専門店。
まさに、無い物はない!を地でいっている、おもちゃ箱のようなお店で、いつ行ってもお客さんがいる人気店。
20:30まで営業しているのも助かる。

「シルベスト」は最近ハービスに引越して、おしゃれ度アップ。
バイクコーナーが充実した感じで、店頭在庫も豊富。
セレクトされたアイテムをじっくりと選べる。

じつは「ヨドバシ」にも自転車コーナーがあるのだが、正直、あまりパッとしていなかった。
大部分は一般車/用品が中心で、その中に、シマノのスポーツバイク用パーツが埋もれている感じ。
ここで品定めして、購入したくなるような環境ではなかった。

ところが、半年くらい前に売り場が変更になってから、徐々にレイアウトや品揃えが充実してきた。
一般車用品の割合が高いのはお店がら仕方ないが、パーツ類が増えたのと、まれに、マニアックな商品が並ぶようになった。
たとえば、あんなに探していたシマノの「ペグスパナ」が普通にぶら下がっていたり、「コッタレス抜き」が置いてあったり。
BBの取り外し方がPOPで解説してあったりして、思わず「この売り場で必要か?」と突っ込みたくなるが、何か楽しい。

あとは、さすが量販店。
モデルチェンジの際の商品入れ替えの特売が結構キテる。
先日もデュラのバラコンポが半額以下の大放出。
展示の1点ものらしいけど、クランクやSTI、スプロケが半額以下。
キャットの終売モデルとなったGPSサイコンも、半額以下になっていた。
(1日考えようと見送ったら、翌日には売れていた…。)
もう、フリマサイトより安い。
しかも、10%のポイント還元付き。
何か、「ヨドバシ」の回し者みたいになったが、とにかく運がよければものすごくお得に買えてしまう。

夜も遅く、22時まで営業しているので、これまた助かる。
先日は、イベント前日に、買い忘れていた「タイヤブート」を駆け込みで購入。
「スポーツようかん」もついで買いしてしまった。
  
まだまだ専門店には質/種類/量で劣っているが、覗いてみるたびに進化している感じ。
願わくば、ケミカル系とサプリ系が充実されると、もっと使い勝手が良くなるのだけれど。
ま、スタッフの方に期待して、今後の拡大を楽しみにしていようと思う。


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2017年10月13日

AZオイル(所感メモ)

AZオイル ~「ロードレースSP」と「BANK」~

オイルのことをまとめていて、ふと思い出したのが、車のエンジンオイル。
RX-7にはRE雨宮の「REsuperG」という、ロータリー専用オイルを使っていた。
REsuperG.JPG確か、4Lで1万円ちょっと。
当時は、結構高いほうだと思っていたけど、自転車のオイルと比べるとそうでも無かったようだ。
50mlで1千円をこえるオイルを普通にかっているのだから、さぞかしその性能も違うのだろう。
というか、求められる要素が違うのだろうけど。

さて、あくまでも私見であるが、「ロードレースSP」と「BANK」の所感をメモしてみた。

「ロードレースSP」
【使用感】
  重くはないが、スムーズというか滑らかな感じ。
【耐用距離】
  100kmは問題なし、200kmでもいけると思う。
  雨の中での走行(60kmくらい)でも、不具合なかった。
【メンテナンス】
  走行前にキチンとふき取っておけば、飛び散りは気にならないレベル。
  5~60km後にふき取ると、汚れが真っ黒に取れるが、チェーンは見た目綺麗になる。
【その他】
  チェーンの音鳴りが低減される感じ。
  少しの量でも、オイル効きが良い。
  チェーン洗浄後に注油~ふき取ると、コマに残っていた汚れを浮き出してくれるので、ついつい、ドバッと使ってしまう。

「BANK」
【使用感】
  ウエットだが、ドライのような感覚?
  特に走り始めは、軽く回る感じ。
【耐用距離】
  100km前で、なんとなく不安を感じる。
  160km走行後は、オイル切れっぽい感覚になった。
  ウエットコンディションはダメ。
【メンテナンス】
  しっかり拭いていても、飛び散りが見られる。
  チェーンがフレームにあたると、跡が残ることが多い。
  量は少しで良いが、少し時間をおいてからライドするほうが良い感じ。
【その他】
  決戦用とかヒルクライム用とか謳っているだけに、短距離でのパフォーマンスに特化した仕様となっている。
  走り始めてから少したつと、チェーンの音鳴りが小さくなるが、徐々に気になるレベルに戻ってしまう。
  残り少なくなる(使用開始してから日にちがたつと)と、オイルの性能が劣化すように感じてしまうが、気のせいか。
  「ロードSP」に比べて、臭いがオイルくさい。

「BANK」を試してからは、ついついそのまま使い続けてしまっていた。
洗車後とライド前には毎回注油していたので、通常のライドでは、不満を感じるケースは少なかった。
たまに、ロングに出かけたり、イベントで走り回るときに、終盤、不安を感じた程度。

ただ、久しぶりに「ロードレースSP」を使ってみて、じつはこっちのほうが通常ライドにはマッチしているのではと思った。
使い勝手の良さ、ライド初めから気持ちの良い滑らかさ(軽さではない?)は、ストレスを感じさせない。
コスパの高さも抜群なので、当分は「BANK」と「ロードレースSP」のダブル体制で行こうと思っている。


余談だが、このAZは、本当に気前がいいというか大胆である。
100円以下でのお試し販売商品やレビューのオマケサービスなど、タダでさいコスパの高い商品をさらに出血大サービスで提供してくれている。
気がつけば、リピーターになっていた。
そして、やめる(別の商品にする)理由も見つからない。
まだまだ当分の間、お世話になることだろう。
AZエーゼット

↓この「クイックリンク」仕様のチェーンも便利↓



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2017年10月12日

AZオイル

AZオイル ~使い始めてもう2年~

ここ2年くらい使っているチェーンオイルはAZブランド。
コスパ最高で、使用感も問題ナシ。
通販ですぐに買えるので、リピート中である。
BANK.JPG ロードレースSP.JPG
初めに使ったのは、「Blc-004ロードレースSP」。
フィニッシュライン赤ドライからの乗り換えだった。
ドライからウエットに替えたからと言う事もあったと思うが、スムーズかつ静かになったのを覚えている。
オイルの持ちも良く、難点は汚れが目立つようになったこと。
数十キロのライドでも、チェーンとスプロケには走った感が漂っていた。
とはいえ、ルーティンのメンテで事足りたので、取り立ててネガティブ要素とは感じていなかった。
大容量で安く、通販で手軽に買えるので、そのまましばらく使い続けていた。



ただ、当たり前になると、別の刺激を求めたくなるもの。
別のブランドに魅力的なものが無かったので、AZブランドの最高峰、「Blc-007BANK」に手を出してみた。
「ここ一番の勝負に!!」というコピーがなんとも刺激的。
「競輪用に開発された自転車チェーン専用のプレミアム潤滑剤。
ヒルクライムレース、クリテリウム、エンデューロ、タイムトライアル、決戦などの
ロードレース、トラックレースにぴったり、最後の力を後押ししてくれます。」というセールストークにワクワクさせられた。
別に勝負をするわけでも、年中決戦しているわけでもないが、広告に後押しされてトライアルしてみた。
このオイル、第一印象はサラサラ。
見た目の印象だが、明らかにサラサラ感が伝わってきてのを覚えている。
使用感は、プラシーボ効果もあってか、軽やか。
若干チェーンの音が気になるようになった(ような気がした)けど、普通に良い感じ。
とはいえ、正直、ロードSPをやめてBANKに替える必要はそれほど感じなかったが、気持ちの面では効果が期待された。
値段も、他社商品と比べても際立って高いわけでもないので、しばらくはBANKを使ってみることにした。


<所感メモにつづく>

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2017年10月10日

ULTEGRA 6800 ペイント

ULTEGRA ペイント補修

ここのところ、6800コンポに傷が目立ってきた。
特に、クランク周りは目立つ。
大きな転倒などはないが、立てかけたときや、小石跳ねなどが原因だろう。
小さな傷がいくつもあったが、気になる場所に入ってしまい、ついつい見てしまうようになった。
本の小さな、ドットと擦り傷なんだけど…。

そこで、補修用のペイントを探していたのだが、なかなか良いものが見つからない。
ダークグレーと呼ばれる6800系の色は、それほど明るくはないが、黒ではカバーできない。
シマノから補修用のペイントが発売されているらしいが、あまり流通していない様子。
パーツショップには在庫なし。
ショップに頼むのもわざわざ感もあり、なんとなく面倒くさい。

ネットで見ていると、車の補修用ペイント(タッチペン)で似た色を探して対応しているらしい。
実は過去に、マイカーの黄色を探したときに、実色もしっくりこず、数種類買ったが結局満足できなかった経験がある。
それゆえに、気はすすまなかったが、カー用品コーナーを物色してみた。
しかし…、似たような色がいくつもあるある。
6800は「ダークグレー」という色らしいが、グレー系統だけでも何種類もあり、微妙に違っている。
そもそも、メタリックなのか同かも???
しかも、値段もそこそこするので、何個も買って試す気にもなれない。
結局、決めきれずに見送りになった。

そんなこんなのときに、たまたまホビーコーナーを通りかかったときに、気になるものを発見。
プラモデル用の塗装、いわゆるプラカラーだ。
こちらも種類が豊富にあるが、値段が安いので、トライするには絶好のアイテム。
軍用色やアニメ色など、結局いろいろな近似色があり決めかねた末に、とりあえずオーソドックスな「ガンメタ」を試してみることにした。
これを元に、色味を詰めていくこともできるだろうし、必要であれば、混ぜて作ることも出来そうなので、可能性はあがると見た。

そしてトライアル。
クランクの端っこで試してみたところ、なんとなくこのままでも行けそうな色合い。
目的の傷は、ホール型で小さいので、爪楊枝の先をつぶして、そこに塗料をつけて塗ってみた。
良い感じである。
乾いてくると、パッと見では、色の違和感はかなり小さい。
傷も格段に目立たなくなった。
ま、わかるといえばわかるけど、自己満足できるレベルで補修できた。
ULTEGRA ペイント補修.JPG
傷がついたときのモチベーションダウンが大きいのと裏腹に、
傷が目立たなくなっただけでも、モチベーションは確実にアップ。
気分的なものって、かなり大切。
しばらくの間は、ちょっと良い気分でライドできそうだ。



◆その後の状況◆
プラカラーは、耐久性に乏しいことが判明。
ま、用途に、プラスチックとか書いてあるが、金属とは書いてない。
水で濡れたり洗った程度では問題無さそうだが、クリーナーをかけると、あっさりと色が落ちてしまう。
チェーンの洗浄の際にディグリーザーを使うと、その都度、お色直しが必要になる。
ま、毎回きれいにお化粧するということで、当分はこの方法でやっていこうと思う。
(簡単に落とせる分、大胆に塗ってみることも出来るというメリット?もあるとポジティブシンキング。)


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2017年10月06日

キャットアイ サイコン 再フチョウ

またまた機能停止→復活!?

先日、偶然にも復活したサイコンが、またしても動かなくなった。
症状は前回と同じで、洗車後に、スピード&ケイデンスの信号を認識しなくなった。

サイコン センサー.JPG

こうなると、洗車が原因なのはほぼ決定。
おそらく、クラックの部分から、水がセンサーの中に浸み込んでしまったのだろう。
なるべく水がかからないように注意して作業していたのにこの始末。
これでは、雨の中のライドでも、同様の問題が起きてしまうことだろう。

偶然とはいえ、前回はこの状況から復活したので、今回も何とかしたいところ。

まずは、基本のポジションチェック。
これは問題なし。

予備の磁石をセンサー間近で動かしてみるが、反応なし。

ジョイント部分のネジを緩めたり締めたりしてみるが、反応なし。

念のため、電池を疑ってみる。
外して、新しい物に入れ替えるが、反応なし。

本体とセンサーをリセットして、ペアリングを再設定してみるが、センサーからの信号が無いみたい。

ここで、一旦休憩。

前回、偶然にも復活したのは、おそらく乾いたからではないか?
ドライヤーで内部にも熱風をあてて、熱々に乾かしてみる。
しかし、反応はなしのまま。

ここでイラッときて、ペアリングモードのままでリセットボタンを連打していると…。
突然信号を拾い始めた!
復活!!

内部を乾かしたのが良かったのだろうか?
一応、クラック部分(センサージョイント部分)には、自己融着テープを巻いて、防水対策を施しておいた。

その後の状態は、安定している。
このまま復活してくれれば、またまた慌ててサイコンを買う必要は無くなる。

しかし、洗車のたびにこの現象の繰り返しではやってられないし、次回も復活するとも限らない。
コツコツ貯金をはじめるとするか。

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2017年10月04日

初ビワイチ(もろもろ)

今回のチェックごと

●体調●
朝6:30に守山市木浜町の駐車場に集合。
起床4:30の5:00前に出発。
道路は空いていたが、15分前に到着。

準備があわただしく、ほぼいきなりのスタートとなってしまった。
前日は、酒を控えめにしていたが、やはりこの時間帯の移動はだるだるになってしまう。

走行中は、28度くらいまで気温も上がってきて順調。
夏ジャージの上下でスタートしたが、問題なかった。

2RUNを忘れたことに気づいたが、今回は必要なかった。
脚つりの兆候は、奥琵琶湖の上り途中に1回あったが、すぐにおさまった。

帰宅時の渋滞はつらかった。
おまけに、高速の入り口をスルーしてしまったこともあり、2時間ちょっとかかった。

●食事●
朝:バナナ2本 一口アンパン2個 お茶
昼:鴨そば
コンビニ:一口羊羹1個 ガリガリくん1個 水500ml1本
補給食:バランスパワー1個 VAAMウォーター500ml分

もう少し、サプリ系のものを用意しておいても良かったかも。

●機材●
Vittoria CORSA G+ は、交換後初のロングライド。
SOYOラテックスチューブとの組み合わせは、しなやかさが際立っていた。
(GP4000との比較での感想。)
直進時とカーブ時で音が違うのは、トレッドラインの影響か?

空気圧は、Vittoriaのアプリを参考に、前8.0 後ろ8.3を目安に、気持ち高めに設定してスタート。
帰宅後に簡易計測したら、前後ともに7.0をやや下回るくらいに減っていた。
許容範囲ながら、やはり、ラテックスの運用は気が抜けない。
ちなみに、「あぢかまの里」で中間チェック&補填しようと思っていたが、貸し出しポンプが見つからなかった。
念のために、携帯ミニポンプを持っていたが、できるだけ使いたくなかったこともあり、感覚チェックでそのままOK判断。
まる一日のライドなら、途中補填の手段も考えておかないといけないかもしれない。

スプロケは、11-28Tを使用。
おかげで、奥琵琶湖の登りは楽に行けたが、28Tは無くても問題無さそうだった。
思った以上に平坦基調のコースだったので、12-25Tでも良かったかもしれない。
ちなみに、あんなに速いスピードで平地を引きずられたわりには、11Tの出番はなかった。
そろそろ本気で、12-28Tの調達を考えようと思う。
となると、デュラか…。

オイルは、AZのBANKを使用。
耐久性に不安があったが、手持ちにはこれしか無かった。
これまでの経験から後半はオイル切れの恐れがあったが、チェーンの音鳴りは、それほど気にならなかった。
というより、疲労がたまってきて、ノイズやダルさに気づかなかったというのが正しいのかもしれない。
ただ、明らかに汚れが目立ち、黒いオイル混じりのカスが附着していた。

●その他●
ビワイチというと、湖岸のサイクリングロードを走るイメージがあったが、実際は、内陸の幹線道路を走るポイントが多かった。
幅の狭い道もあり、サイクリングロードのガイドも途切れ途切れだった。
ビワイチツアーらしい団体(黄色いTシャツ集団)とすれ違う機会があったが、かなりの集団でしかも狭いトンネルの側道を逆行。
すれ違いがヒヤヒヤだった。

ご一緒させていただいた方々、総じて、ケイデンスが高いのに驚いた。
何人かの後ろにつかせていただき、意識してケイデンスをあわせてみた。
良いペースで走られていた方は、100前後で巡行。(30km前後)
初めのうちはついていけるが、じりじりと離され、ギアを上げて追いつくを繰り返しているうちに、千切れていく…。
こんなパターンが何度かあった。
現状では、90台キープが限度。
100台キープが効率的かどうかは?だが、スピードについていけなくなったのは事実。
高ケイデンスでのロングライド(巡行)のトレーニングは、今後の検討課題である。

スタッフは、実質2名。
受け付け、途中のわかり難いポイントでのガイド、休憩ポイントへの先回り、回収車でのフォローと、大忙しながら、そつなくこな

されていて全く問題なし。
むしろ、過保護になっていないところに、好感が持てた。

今回参加したビワイチは、休憩ポイントに入りやすいようにと、陸地側に沿った右回りだった。
実際には、対側のポイントもあったが、分岐点や大型施設だったので、ま、理にかなっていた。
でも、今度は、メジャーどころの左回りにチャレンジしてみたい。

ビワ-5.JPG

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ラベル:ビワイチ
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