2017年04月20日

12-28Tを産み出せ! ULTEGRA 11Sスプロケット~①

12-28Tを産み出せ!
その① CS-6800 使い分けは出来ているのか?

デフォルトでついていたカセットスプロケットは ULTEGRA CS-6800 11-28T。
万能タイプのスプロケである。

ULTEGRA CS-6800 11-28T
CS6800 ULTEGRA.JPG


それまで使っていたバイクに付いていたスプロケは、8Sの12-25T。
12-13-15-17-19-21-23-25 といった構成。

11Sに変えた当初は、28Tのギアが反則とおもわれるほど、軽く感じたのを覚えている。

納車から3ヶ月程度たち、季節は冬に。
冬は本格的な峠には行く機会が少なく、28Tの出番は少ない、
11Tのトップギアは、平地では踏む機会がほとんど無い、
といった理由で、クロスレシオの ULTEGRA CS-6800 12-25T スプロケットを購入。

さすが、12-25T。
平地でのライドはスムーズな加減速の恩恵で、とても快適に。
心なしか、早く走れるようになった感じがした。

「そういえばこれまでは、25Tのギアで山も登っていたんだ!」
ということに今更ながら気づき、近くの山道を試してみると…、
これが思いのほかつらい。
なぜか、楽しく登れない。

わずかな間に、28Tになれてしまったからなのか、味をしめてしまったからなのか。
どうやら、軽いギアをまわして登るほうが、楽しく登れるタイプだったようだ、と、勝手に解釈。
そもそも、25Tで登るには力不足というのが、悲しい現実なのか?

トップ側については、12Tを使うケースはあったが、11Tの必要はそれほど感じられない。
気になったのは、フロントインナーで、12Tトップギアを使うケースがあったこと。
禁断のたすきがけだが、それほど出番があるわけではないので、勝手に容認である。 

となると、シーズンインまでに用意したいのは12-28T。
登りにも使える、平地でもスムーズ。
う~ん、期待が膨らむ万能ギア。

ところが、ULTEGRA6800には、12-28Tの設定は存在していない。
14-28Tという設定があるが、トップが14Tというのも違う意味で自信がない。
スプロケ自体も、かなり重くなるし。
105にも、12-28Tの設定は無く、DURA-ACE一択となる。
ネックとなるのは、ただただ値段。
DURA-ACE9000の12-28Tで、ULTEGRA6800の3倍以上もする。
もちろん、値段に見合った性能(軽さなど)あってのことだが、さすがに投資リスクが大きい。

あれこれ悩みながら、ネットで目に留まったのがCS-6800やCS-5800で作った12-28Tスプロケットの記事。
皆さん、やってるんですね、悩んでるんですね、いろいろと。

ラッキーなことに、手持ちの12-25Tと11-28Tのカセットスプロケットのギアの組み合わせで、歯数はそろう。
これはやってみるしかなかろう!

ということで、さっそく改造作戦をスタートした。

~その②に つづく~


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2017年04月16日

☆★週末グルメ★☆《フランスパン》の誘惑 ~ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ~

ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ

阪急梅田本店に入っているパン屋さん“ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ”
食事パン メインの品揃えで、ワインと相性のいいものがたくさん。

pan.JPG

なかでも、ここのバゲットは超お気に入り。

HPには「パリのパン屋格付けガイドで最高得点、パリのパン屋ガイドでも3つ星を獲得…」とある。
パンについては、今更評価するまでも無い。
気に入るかどうかは、好みの問題だけのようだ。

さらに、じつはもうひとつ、お気に入りなのが、店頭でのカッティングサービス。
“フランス人のおじさん”が「普通?長め?」とか聞いてくれながらカットしてくれる。
なんとなく、無骨な感じ(変に愛想を振りまいていない)が、ちょっと楽しい気分にさせてくれる。
おかげで、“おじさん”目当てのリピーターと化してしまっている一面もある。

今回は、お気に入りのバゲット「バゲットモンジュ」と、「ポム・エ・ノア」を購入。
「バゲットモンジュ」は、食べ飽きない感じで、パンメインでも、料理と一緒でも、万能マッチ。
「ポム・エ・ノア」は、りんごのキューブが練りこまれた、癖の無い味で、若干ハード系。
どちらも、常温で美味しいが、少し暖めるのが好みである。
 
お楽しみは、高島屋厳選ボルドーワインセットの中の1本といただく。
料理には、これまた好物の“白いんげんのオニオンサラダ”“チキンチーズカツ”を用意。
NHKの『世界入りにくい居酒屋』で見た“ゴットファーザー愛のパスタ”にチャレンジ。
どれも、パンと一緒に、美味しく楽しめた。

また、翌朝は、ハムとチーズをはさんで、簡単カスクルートでいただいた。
こちらも、シンプルでGOOD。

堪能、堪能。

メインとしても、引き立て役としても、活躍してくれる優秀なパン。
またすぐに、食べたくなってしまって、お店へ…、“おじさん”のもとへ…。


そういえば「ツール ド フランスパン」という、パン屋を巡るグルメライドが開催されていた。
確か、東京都内がメインだったような。
関西にも美味しいパン屋さんはたくさんあるので、ひょっとしたら近々あったりすると嬉しいのだが。
京都はパンの消費量日本一だし、神戸を初め奈良など、大阪近郊にも話題の店が多い。
京都・奈良・兵庫・和歌山といえば、魅力的な山岳コースもたくさん!
ハード系のパンを求めて、ハード系のグルメライド なんてのも良いかもしれない。


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2017年04月14日

「F・アロンソ」インディ500参戦

「フェルナンド・アロノソ」がF1モナコGPを欠場してインディ500に参戦。
「マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ」から出走、チームメイトは佐藤琢磨を予定。

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この話、本人はもちろん、チームマクラーレン、ホンダ、も合意でのもの。
マクラーレンサイドのスタッフから、「アロンソ」に話が振られたのが発端だったらしい。

しかし、この日は、F1モナコGPの日程と重なる。
アロンソは、モナコGPを欠場して、インディ500に参戦することになる。
関係各所に、よく調整がついたものだ。
スポンサーだって、モナコでは特別のプロモーションを準備しているだろうに。

「アロンソ」の野望は、世界自動車3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)制覇!
F1モナコGP優勝は達成済みなので、2つ目の夢へのチャレンジとなるらしい。

これまでのところ、チームのポテンシャルには満足できていないのは明らかで、すでに来期の移籍の話すら出ている。
チームとしては、モチベーション継続(というかご機嫌取り?)の下心が有るのか無いのか?
いずれにしても、F1の分野を超えた、グローバルなアクションが可能な組織としての懐の深さ的なものには、すばらしさを感じる。

ちなみに余談になるが、アメリカのレースと聞いて思い出すのは「ナイジェル・マンセル」である。
F1とCARTのチャンピオンを続けて獲得した、唯一のレーシングドライバー。
F1からCARTに転進して、もっとも派手に暴れたドライバーじゃないかなぁ。
確か、インディ500にも参戦しトップ周回もしたが、優勝は出来なかったはず。

そういえば「アロンソ」はWツアー参戦を睨んで、自転車チームオーナーにも興味を持っていたはずだ。
2015年頃にチームの設立に向けて動きがあった時は、ちょうどフェラーリからの移籍のタイミングと重なったため見送りになったみたい。
プライベートでも、サイクルレースの観戦や選手との交流も盛んだとか。
フェラーリ時代には、コルナゴ C59 の広告にも出てたっけ。
あの広告見たときは、すごく欲しくなったっけ、到底買える代物ではなかったけど。

2013_FERRARI_F1TEAM02[1].jpg 02e704340bae20de772eb63ad56177e09e[1].jpg

2001年にF1デビュー。
2005年には、当時としては史上最年少でドライバーズチャンピオンを獲得。
「ミハエル・シューマッハ」との激闘を演じた若武者も、もう35歳。
ベテランドライバーである。

更なる高みを目指して、頑張れ「アロンソ」!


-4/14追記-
「アロンソ」の代役は「ジェンソン・バトン」ですか!
one-off return 1戦限りの復帰とか。
「バトン」も、モナコ優勝経験者。しかも、ムラなく粘り強い走り。
ちょっと、面白くなりそうな予感。


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タグ:F1 コルナゴ
posted by bit3 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | 更新情報をチェックする