2017年10月03日

初ビワイチ(つづき)

ビワイチ行って来ました!<後半戦>

昼食後の後半戦は、湖東エリアを南下するコース。
平坦基調で、長浜、彦根、近江八幡などの市街地と湖岸道路を走る、比較的開けた環境を走る。

きつい登り区間は無いので、気楽に構えていたら、皆さん結構なペースで廻す、飛ばす。
誰かが、後半は40km以上は出さないと公言していたが、35km越えの巡行はきつ過ぎ。
前半同様、景色を楽しみながらのポタリングというわけには行かなかった。
が、お城や町並み、田園風景など、近江盆地を体感できた。
風は気にするほど吹いていたわけではないが、それでも時折辛いときもあった。
もともと平地は速いほうではなく、好きというほどでもない。
ひたすらまっすぐ伸びる道は、はじめこそ爽快感があるものの、すぐに苦行区間となった。
また、平坦が、ちょっと嫌いになった。

途中で、3台前を走っているバイクから、‘パン’という嫌な音が。
突然のパンクだった。
ゴールまではあと、4~50Kmくらい残っていただろうか。
このタイミングは、精神的にも辛いパンクだったと思う。
ちなみに、今回のライド中で遭遇したパンクは、この1件のみ。

近江八幡を過ぎた頃からは、幹線道路を離れ、湖岸沿いの旧道を走ることになった。
湖南エリアを望みながら、小さなアップダウンを交えた地形からの景色は、なかなかに良かった。
ただ、琵琶湖大橋が見えたり消えたりする中を、疲れがたまった脚で進んでいくのは、結構堪えた。

30kmくらいを残した地点から、‘まほロバRC’のかたと2人旅。
後ろにつかせてもらっていたおかげで、予想以上に頑張れたのと、道に迷う心配も無かったので、とても助かった。

‘まほロバ’の方とは、琵琶湖大橋の少し手前で別れることとなり、最後は一人旅に。
体にも、機材にも、大きなトラブル無く、ゴール。
ゴール地点でチェックを受けると、すでに10名くらいの人が到着していた。
後半にはいって、それそれのペースでバラけて行ったようだ。
皆さんと軽く談笑。
今回は昨年とはうって変わって、天気も良く、風もきつくなかったとのこと。
まさに、絶好の初ビワイチ日和だった。

ビワ1-1.JPG


いや~、堪能堪能。
今度は、左回りで挑戦しよう。


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ラベル:ビワイチ
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2017年09月29日

初ビワイチ

ビワイチ行って来ました!

琵琶湖までの往復は、通常のライドメニューのひとつになっているが、それにプラス琵琶湖一周となると、約300km。
さすがにハードルがあがる。
というか、今のレベルでは無理かもしれない…。

今回は、NCAの年中恒例イベントのひとつとして開催されている走行会に参加。
これもなかなかスケジュールが合わずに、3年越しの参加である。

ビワ1-1.JPG

朝6時30分に、琵琶湖大橋東岸付近の駐車場に集合。
天気予報は晴れ、降水確率0%、最高予想気温28度。
絶好のビワイチ日和である。
参加人数は37名。(だったとおもう。)
NCAのビワイチは、右回りが基本。
集合場所やコンビニに立ち寄ることが容易なことが理由のひとつらしい。
途中、5箇所の休憩ポイント(昼食の1箇所で通過チェック)が設定されているが、後は推奨ルートに準じて個人責任でライド。
とは言うものの、要所では、先回りしてくれるスタッフの案内があり、何の不具合も無かったのはさすが。
しかも、実質、2名の現地スタッフでの運営は、必要にして十分。
通常のライドに近い感覚で走ることが出来た。
まずは、スタッフの方々に感謝。

走行の安全注意と簡単なブリーフィングの後は、思い思いに出発。
当日地図が配布されたが、大まかなもの。
事前に想定されるルートは調べていたが、覚えこんでいるほどでもない。
率先して先頭を走ってくれる人がいたので、ありがたく後ろにつかせていただく。
まずは、琵琶湖大橋の中ほどの眺望スポットで琵琶湖を実感。
その後は、市街地を抜けた後で、お待ち兼ねの湖岸道路出ることが出来た。
10年位前に泳ぎに来て以来の琵琶湖は、新鮮でさわやかだった。

ルートは、車通りの多い道路と、湖岸の入り込んだ道路を代わる代わる通っていく感じ。
基本的には走りやすいが、交通量が多い場所が結構あるのと、狭い幹線道路が多いのには少し驚いた。
これでは、ハイシーズンのビワイチは、軽快に走ることが難しい状態ではないかと感じられた。

また、走行開始~前半は、どうしても4~5台くらいが連なってしまうことがあり、さすがに車が抜き難そうな場面もあった。
サイクリストが特に多いエリアなので、それなりに地元ドライバーの理解もあろうかと思うが、迷惑をかけてしまっているようにも感じた。
このあたり、より良い関係で共存してゆくためには、自転車側のマナーもきちんとしていく必要があると、改めて感じた。

北部に近づくにつれて、交通量も少なくなり、それにつれてペースもアップ。
ドラフティングは禁止だったが、それでも35kmとか平気でオーバーする勢いの巡航ペース。
さすがに、観光メインのポタリング感覚ではついていけない状況だったが、これはこれで楽しかった。
環境がいいと、ついついペースも上がってしまう。

コンビニ休憩を2回挟んで、前半のお楽しみのひとつに、奥びわ湖パークウェイが待っていた。
ビワイチ唯一の登りポイント。
事前情報では、景色も良く、ちょっとした登り区間としていいアクセントになる、と聞いていた。
が、結構、いい感じで登らせてくれた。
ピーク7割あたりにある展望台からの眺めは最高。
さすが、琵琶湖随一の眺望といわれるだけのことはある。
予定外ではあったが、みんな脚を止めて、小休止してしまった。

ビワ-7.JPG

ちなみに、この後のピークまでの登りは、地味にきつかった…。

下りきった先で、お昼の休憩ポイント、「あぢかまの里」があった。
知らなかったが、このあたりは‘カモ’も名物らしく、「鴨そば」をいただく。

ビワ-6.JPG

あっさりマイルドな味で、食べやすかった。
サイクルステーションの看板があり、バイクスタンドが設置されていたが、特別にサイクリスト向けの設備は無かったみたい。
ポンプを借りようと思っていたが、どこにあるのかわからなかった。
総じて、サイクルステーションというよりは、自転車置き場のある道の駅といった内容だったのは、少し残念。
品数も少なめで、割り切った補給を希望するなら、コンビニのほうが使い勝手はいいと感じた。

天気は、まさにビワイチ日和。
夏ジャージスタイルで問題ない、快適なコンディション。

ここからは後半戦、平坦基調の道のりがまっている。


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2017年09月20日

キャットアイ サイコン ナオル

「キャットアイ」のサイコンがなおった!

先日突然、スピード&ケイデンス信号を拾わなくなってしまったサイコンCC-RD430DW。
セッティング調整や電池のチェックでも動かず、てっきり漏水が原因かとあきらめていた。
CC-430WD.JPG

すぐに代替機を購入するわけにも行かず、心拍数はサイコンで、スピードはスマホアプリで、ケイデンスは我慢、というスタイルでしのいでいた。

ところが先日、洗車後の注油でチェックをしていると、サイコンがスピードとケイデンスの信号を拾っているではないか。
嬉しい驚きだが、はたして、どうしたことか?
マグネットを手で持って擦るように動かしても反応しなかったのに、なぜか生き返っている。

直近でセンサーをいじったのは、ライド前と洗車時。
ライド前には、ケイデンスセンサー(本体)と、スピードセンサー(アーム)を留めているボルトを締め直しして、調子を見ていた。
接合部分のギザギザ山が、劣化して、ボロボロに崩れていたが、まだ固定は出来る状態だったのでそのまま締め直し。(ここから水が入ってしまったのだろうか?)
その後のチェックでは、センサーは反応していなかった。
ライド中は気が付かなかったが、ひょっとしたら動いていたのか???(大きな表示部を心拍数にしており、その他は気にしていなかった。)
洗車時には、いつものように軽く拭いた程度。
グラつきのチェックをしたが、問題はなかった。

サイコンが動き出しているのに気づいてからは、調子が良く、信号が途切れることは無い状態が続いている。
ひょっとしたら、完全に復活したのだろうか?

考えられる要因は、「ボルトの締めなおし」「位置の調整(ズレ)」「水が乾いた」「接触不良改善」などがありそうだが、どれもピンとこない。
ほんと、偶然のラッキーである。

新しいサイコンの候補として、GPS付きのものを探していたが、すぐに買わなかったのは正解だった。
じつは、GPSのログ機能は、あれば非常に便利だし魅力的だが、おそらく宝の持ち腐れになってしまうだろうという不安があった。
それに、どうせスマホを携帯しているのだから、さらに大きくて重たいサイコンを付けることに、結構抵抗があった。
もちろん、出費もかさむ。
かといって、今と同じようなスタンドアローンタイプを買うのも、なんとなく時代遅れ的な感じがしていた。
ハイブリッドタイプは、中途半端に感じていたし、評判も良くないみたいだった。
グズグズしていたのが、結果的にはラッキーにつながったみたいだ。

ということで、新しいサイコン購入は、しばらく先送り決定。
でも、ちょっと嬉しい出来事だった。



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チョコをバックポケットに忍ばせて

そろそろ、補給食にチョコの季節がやってきた…かな?

週末のポタライド。
ガッツリ補給食の出番ではないが、何かおやつを携帯してでかけたい時が、実は多い。
そんな時に重宝しているのが、「バランスパワー」。




中でも、「全粒粉」と「北海道バター」がお気に入り。
「カ○リー▲イト」の類似品ぽいけど、量も大きさもちょうど良く、携帯に便利で重宝している。
パサパサしているのでドリンクがないとちょっと辛いけど、適度な甘みもあり、単なるお菓子よりは気休め感もある。
そして、何よりも安い!これ、大事なポイント。

羊羹やドラ焼きといった定番も嫌いではないけど、結構重みがあって、ポケットに入れておくと気になるんですよね。
それに、熱くなっているのも、ちょっと抵抗が…。

後は、一口サイズのチョコレートもお気に入りなのだが、暑い時期はどうしても‘ふにゃふにゃ’に溶けてしまう。
食べにくいどころか、ジャージのポケットの中で、ドロドロに溶け出してしまって、エライコトになってしまったという失敗も幾度となくある。
チョコのなかにキャラメルの入った物や、コーティングされた物など、いくつか試してみたが、やはり、夏場は避けたほうが無難。
しかも、これまた、熱いチョコを炎天下で食べるのも、美味しくない。

走行しているうちに、そろそろ朝晩は涼しくなってきた。
そろそろ、チョコの出番も考えても良さそうだ。
今週末のロングライドのお供には、ポケットに忍ばせてみようかな、と思っている。





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2017年09月15日

台風が来るからコロッケ買おう!

「台風が来るから、コロッケ買っとこう」

今週末は、雨模様。
ともすれば連休中、自転車に乗れないかもしれない...悲劇。

そういえばフト気が付いたことがある。
「台風が来るから、コロッケ買っとこう」って、今でも言うんだ。
理由はわからないけど、きっと、停電やなんやで台風対策にワチワチャするので、手軽で万能なコロッケがもてはやされたのだろうか?

ウチの近くにも、その筋では有名なコロッケ屋さんがある。
値段もいいが、それを超える勢いで味がGOOD!
tuyoshinokorokke.jpg←HPより画像拝借しました...
某一流映画監督にしてコメディアンのT.K.さんも来店したことがあるらしい。
気になる方は、そっとこちらへ。

明日は、ワインとコロッケかなぁ。


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Vittoria corsa G+ 

Vittoria corsa G+にタイヤ交換  

先日のサイドカットによるパンクで、コンチGP4000SⅡは再起不能となってしまった。
まだ、半年ちょっと、3000Kmちょいの使用だったので、かなり残念。
対パンク性を初めとして、パフォーマンスのよさに魅かれて、2セット目の継続使用中だった。

あまりにも突然のことだったので、次のタイヤのことは検討していなかった。
気になる銘柄はいくつかあるので、この機会に新しい物に変えてみようと思い、チョイスしたのが、Vittoriaコルサ。
vittoria corsa.JPG

ちょうどセール中だったので、割安で買えたのも、理由のひとつである。

何度が店頭で実物を見たことがあったが、手にしてびっくりしたのは、その形状。
オープンチューブラーというのがこれなのか!?タイヤが平べったい。
薄いわけではないが、平べったい。
これまで使ってきたものは、いずれも、半円型というか丸みのある断面のもの。
というか、それがスタンダードだと思っていた。

この平べったいタイヤ、なかなかにはめ辛かった。
GP4000もなかなかにはめ難いタイヤだったが、それをはるかに超えるレベルで手こずってしまった。
ラテックスチューブを入れることもあったので、基本的にはタイヤレバー無しで作業。
前輪は、苦戦しつつも無難にクリアできたものの、後輪は最後のタイヤはめ込みが上手くいかずに大苦戦。
握力を失い、マメも出来てきそうなので、一旦中断する始末。
翌朝、再チャレンジするも、上手くいかず、結局、禁断のタイヤレバーの力を借りて強引にはめ込む。
しかし、チューブのカミ込みをおこしてしまい、修正できずに、はめなおし。
何度か繰り返して、何とかフィニッシュしたものの、正直、チューブへのダメージが心配。

慎重にエアを入れて、作業完了。
50km程度慣らし走行を終えた時点では、問題なし。

初めての走行後の印象は、こんな感じ。
チューブが同じなので、感覚的にはタイヤの違いということで。
・とにかく‘なめらか’な走り心地。
・路面の振動を吸収してくれる感じ。
・下りで‘かろやかさ’を感じた。
・登りでは、それほど変化無し?
・重さは感じないが、持ち上げた感覚は軽くは無い。
総じて、GP4000より、ソフトな乗り心地で、巡航が楽に感じられた。
コンパウンドの違いだけでは無いと思うが、新しいタイヤなりの凄さを感じた。
硬めで剛能柔断なGP4000に対して、柔能制剛なCORSA G+といったところか。(ことわざの意味違う?)

耐パンク性や耐久性はこれから徐々にといったところだが、第一印象は悪くない。
もう少し、登りで試してみようと思う。

それにしても、久しぶりにタイヤ交換で、絶望と達成感を味わわせてもらった。



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2017年09月06日

シーズン後半に向けて…予定外の出来事

やっと、走りやすきなってきたというのに、この数日間で、予定外のトラブルが頻発した。
いずれも、気になっていたものが、次々と壊れていった感じだ。

パンク中.JPG

・あっさりとパンク~タイヤ新調・
約7箇月の使用で、コンチネンタルGP4000SⅡ(後輪使用中)がサイドカットにより使用不能に。
前後ローテーションしており、残り5分山程度。
LOST : コンチネンタルGP4000SⅡ

NEXT : Vittoria CORSA G+

ビットリア コルサは、気になっていた銘柄。
じつは、RUBINO PRO SPEED と迷っている最中だったが、サイドカット後だったのと、セール中だったのに負けて購入。

・あっさりとパンク~チューブ新調・
チューブは良い機会なので、前後交換。
引き続き、SOYOラテックス。

パンクの原因がチューブでなかったのと、思いのほか使い勝手にも慣れてきたので、乗り心地優先で継続。
なお、予備チューブも新品が無くなったので、R・AIRを補充。


・ビブショーツ破れる・
かれこれ5シーズン目になる パールイズミ のシームレスビブショーツ が、崩壊。

つなぎ目テープのところがら、上下にちぎれてしまった。
ゆる~いはき心地が、のんびりライドのときはピッタリだったのに・・・。
おそらく、経年劣化による寿命だろう。
今シーズン(夏期間)は現状のウエアでしのいで、来シーズンに新調を考えよう。
<RAPHAのセールが気になるが、幸か不幸か、終わってしまったみたい。>

・サイコン壊れる・
何の前触れも無く、気が付いたら、スピードとケイデンスを拾わなくなっていた。
キャットアイの、CC-RD420DW。

電池がなくなったのかと思い交換するも、復帰せず。
ハートレートはちゃんと動いているので、センサーに問題があるようだ。
位置を調整したり、マグネットを近くで動かしたりしても、音沙汰無し。
身に覚えがあることといえば、洗車したこと。
ひょっとしたら、水が浸入してしまったか?
3年は使っているが、不具合も不満も無く、まだまだ使う気でいたのに。
ちなみに、すでにこのモデルは終売となっており、センサーのみの取り寄せの場合で8,000円とのコト。
これ良かれと、新型に交換か!?
ガーミン に届くか、LEZYNEまたはブライトン止まりか。

キャットアイ製品は嫌いではないが、気になるタイプはモデルとしては古めで、モデルチェンジの可能性もある。
GPS付きにステップアップを図りたいが、予算繰りが難航しそうだ。

短い期間に、たて続きにいろいろ起こってしまった。
シーズン後半に向けて、「不安要素は拭い去り、思い切って新調しろ!」というお告げかも!?
ポジティブに捕らえて、いろいろ頑張ろうと思いました、とさ。


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ワインを片手にグランツール観戦:スペインワインマップで「ブエルタ・ア・エスパーニャ」観戦のお供ワインを探そう!


  
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2017年09月04日

SOYOラテックス+GP4000SⅡでパンク!

SOYOラテックスチューブ+グランプリ4000SⅡの組み合わせで、7ヶ月目。
走行距離約3000Kmでパンク。
外出先でのパンクなんて、何年ぶりだろうか?

瀬田の唐橋パンク.JPG

何気ない橋のつなぎ目を通過した際に、プシューという音ともに一気に空気抜け。
現場でチューブ交換(ブチル)した際に、傷部分をチェック。
チューブには1箇所、はっきりと穴が空いているが、タイヤには傷跡が見当たらない。
原因究明は帰ってからにして、とりあえず異物が残ってないか入念にチェックしてチューブ交換。

帰ってからタイヤをチェックしてみると、側面に切れ目というか刺さり傷のような箇所を発見。
インナーチューブの圧で、小さくぷっくりとなっていたので、すぐにわかった。
チューブの穴がトレッド面ではなく、側面に寄っていたことからも、ここが原因箇所と思われる。

それにしても結構危険な状態。
タイヤは、即、要交換である。

よく、GP4000SⅡはサイド部分が弱いとか聞くが、実際に自分がこんな目に会うと、勝手に、やっぱりなーと思ってしまう。
そう思うと、側面に傷が多いような気にもなってしまうから危険だ。
トレッド部分はまだまだ使える状態なので、内側から補強して、スペア保管しとこうかと思ったりしている。

チューブのほうだが、パンク時点でタイヤに傷が見つからなかったので、劣化も疑っていた。
穴がきれいに空いていたこと、穴の周りが黒ずんでいたことが、そう疑った要因。
パンクチューブ.JPG

もともと、SOYOラテックスチューブの日常使用については、その耐用力から?がついているだけに、寿命と早合点してしまったようだ。
チューブの状態は、素人目には劣化はみられず、タイヤとの癒着もなく、過度の膨張も見られなかった。
まだまだ使えそうである。
前輪は無事なので、こちらはこのままで、もう少し様子を見てみようと思う。

ちなみに、出先でのチューブ交換で一番てこずったのは、パウダー。
チューブを取り出す時点で、白い粉が舞う、舞う。
手もウエアも白い粉で汚れまくり。
粉はなかなか取れず、バイクもハンドル周りを中心に、白っぽく汚れてしまった。
これは、かなり厄介である。
回収したチューブの保管も難儀した。
ポケットに入れる気にもならず、結局はツールボックスに無理やり押し込んで帰った。
もちろん中は、白い粉でドロドロ。
願わくば、2度目はゴメンである。

さて、次のチューブは何にしようか?タイヤはどうしようか。
ラテックスチューブの空気抜けの性質には慣れたものの、やはり精神的にはすこしビハインド。
ロングライドでも、200Km近くなると不安がよぎってくる。
実際にライドで空気不足で悩まされたケースは出ていないが、いらぬ気を使わなければならないのは続いている。
物理的には耐えられても、精神的には負荷のみがかかるといった感じである。
ただ、乗り心地と転がり感覚は、すでにこれがスタンダードになってしまっているので、後退するのは避けたい。
タイヤに関しては、GP4000SⅡのリニューアルがまだのようなので、ほかの最新タイヤを試してみたい気にもなっている。
Vittoria、PIRELLI、あたりを試してみるのもおもしろそうだ。

しかし、半年で2000円強のチューブを消耗してしまうというのも、なかなかに痛手である。
タイヤもまだ行けそうなのに、、、予定外の出費がかさむ。


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ワインを片手にグランツール観戦:スペインワインマップで「ブエルタ・ア・エスパーニャ」観戦のお供ワインを探そう!


  
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2017年08月28日

ラファライジング ストラバチャレンジ

「Rapha Rising STRAVA challenge」の賞品ワッペンが届いた。

rapha ワッペン.JPG

今回のチャレンジは、7/1~7/23の期間中に4600mのクライム。
ラファのチャレンジにしては、ちょっとゆるい目標設定だった気がする。
日本では梅雨の後半から、暑さが本格化してくる夏場にかけての時期なので、ありがたい設定ではあった。

ちょうど「グランフォンド吉野」と重なっていたので、らくらくクリア。
期間も長く、休日の天気にも恵まれたので、いつぞやの年末のチャレンジに比べると、余裕であった。

それにしても毎回思うのだが、このワッペン、どうやって使うのがいいだろうか?
ウェアに縫い付けるほどの度胸はない(なんせ、高い物なので)し、キャップにつけても装着時に違和感がありそう。
バイクに付けれれば良いのだが、貼り付ける術が思いつかない。
ライドに関係ないモノにつけるのも意味無しなので、結局は使わずじまいになってしまう。
ちょうどセール期間でもあるので、今後の獲得も見越して、ワッペン貼り用のポロシャツでも買おうか。
自分都合の、良い口実になりそうだ。

ちなみに、副賞は、ラファ トラベルの『ソン・コル・チャレンジ(10日で100の峠を制覇するサイクリングツアー)』。
当たるわけ無いけど、もしも、もしも、当たったらどうしよう!?



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ワインを片手にグランツール観戦:スペインワインマップで「ブエルタ・ア・エスパーニャ」観戦のお供ワインを探そう!


  
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2017年08月16日

「ブエルタ」とくれば、 『黒い牛の看板』と『茄子 アンダルシアの夏』。

グランツールも「ジロ」「ツール」とおわり、今週末からは「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が始まる。
SKYの出走予定リストには、フルームの名前が入っている。
「ツール・ド・フランス」では総合優勝を着実に固めていく走りだったが、こちらはどうか?
ダブルツール獲得への期待が高まるが、ステージでの活躍も見てみたい。

レースとは関係ないが、「ブエルタ」といえば個人的に思い出すのは『黒い牛の看板』とアニメ『茄子 アンダルシアの夏』。
o0400026611920770940[1].jpg 茄子 アンダルシアの夏2.png

『黒い牛の看板』とは、コースの端に時々映る巨大な牛の形をした看板のこと。
3af942e4[1].jpg通称:オズボーンの雄牛というらしい。
なんでも、もともとはアルコール飲料メーカーの広告看板があったが、規制により今のようなスタイルになってきたとのこと。
数十個の看板があるらしい。
この看板の麓を走り抜けてゆくプロトンの風景は、なんとも印象的である。


『茄子 アンダルシアの夏』は、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を舞台にしたロードレースアニメ。
  ←「茄子 アンダルシアの夏」と続編の「茄子 スーツケースの渡り鳥」

主人公のロードレーサーとしての様が、華やかさというよりは、仕事や生活視点で淡々と描かれている。
ストーリーも興味深いが、劇中に出てくる小物?が印象に残っている。

ひとつめは「茄子のアサディジョ漬け」。
茄子のアサディジョ漬け.jpg作中で、アンダルシア地方の名物郷土料理として出てくる食べ物で、なんとも食べてみたくなる。
ただ、それほどポピュラーなものではないのか、はたまた、日本では未開の食品なのか。
スペインBARなどで聞いてみるが、これといったモノにはまだ出会えていない。
それもそのはず、実際にはアンダルシア地方には実在しない物らしい。
ただ、原作本にレシピが載っているるようで、これを元に、再現にチャレンジする人も多いとか。
自作でレシピをアップしている人のサイトを見つけたのだが下ごしらえが大変そうで、素人にはハードルが高い。
なんでも、「なすの酢漬け(Berenjenas de vinagre)」で探すと、市販で近い物が見つかるらしい。
やはり、通販でさがすのが近道のようだが、なかなかトライできないまま…。

もうひとつは「PAOPAOビール」。
主人公のチームのメインスポンサーで、像のデザインが可愛らしい。
パオパオビールジャージ.jpg パオパオビール.jpg
スピンアウトして、ビール(商品)やチームジャージが発売された。
そういえば、ショップで特売されていたPAOPAOジャージを見た記憶がある。
その時は興味なかったのでスルーしたが、今では、プレミアの付いたレアアイテム。
なんとも、残念な話である。
以前、このジャージを着た人が走っていて、しばらく後ろを付いていったことがあるが、話しかける勇気は無かった。
最近は、見かけないな~、このジャージ。


この『茄子 アンダルシアの夏』のエンディング、忌野清志郎さんの『自転車ショー歌』がまた面白い。
自分のバイクのブランドがいつ出てくるか、ウチノは待ち遠しかった。
※ちょっとだけ、ここから試聴できます!
 ←清志朗の「自転車ショー歌」が入っているのは、このサントラのみ。

「茄子のアサディジョ漬け」を‘ビールで喰うヤツは死刑!’だそうなので、作品に倣って、スペイン産の赤ワインを仕入れに行かねばなるまい。

おすすめリンク:スペインワインマップで「ブエルタ・ア・エスパーニャ」観戦のお供ワインを探そう!


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