2017年07月12日

「第14回山岳グランフォンドin吉野」参加②

山岳グランフォンドin吉野

GF吉野パンフ表.jpg GF吉野パンフ裏.jpg

前半の登り区間の洗礼をうけたのち、たどり着いたのは、お楽しみの野迫川第1エイド&チェックポイント。
このエイドへのアプローチの1kmくらいは、上り下りが対面通行となる区間がある。
ここで、先に行かれた人や、追い抜いた人を見かけると、ひそかに一喜一憂してしまう。
今年は、スーパーロングの人とすれ違わなかったのだが、ペースが遅かったのだろうか?
ちょっと、気になった。

このイベントは、充実したエイドにも定評がある。
とくに、第1エイドは、一番豪華である。
(以降、食欲が衰えてくるほどの山岳が続くので、至極妥当な計らいである。)
おにぎりに、そうめん、パンに、から揚げに、冷やしきゅうりに、豆乳に、フルーツに…。にんにくおにぎり.JPG 
地元の産品を中心にデザートまで食べ放題の飲み放題。
個人的に一番気に入ったのは、一口サイズの「にんにくおにぎり」。
昨年もこの味に感動したのを思い出した。

いつも休憩が長いので、早々に切り上げて次に向かおうと決めていたが、それでも長居したほうかもしれない。
ま、どちらかというと、満喫したといえる休憩だった。
一方で、ペースを守ってガッツリ走る人は、チェックを受けた後、補給も早々にスタートしていった。
聞いた話だと、スーパーロングの人たちは、タイムリミットが厳しいので、補給も早々にスタートしなければならないらしい。

あと、気になったのは、パンクの修理をしている人が多数いたこと。
その中には、序盤で一緒に走っていた、見覚えのあるジャージの人もいた。
おそらく最初の山岳区間でダメージを受けたのだろう。
明日はわが身と思いながら、先にスタートさせていただいた。

次の天川第2エイド&チェックポイントまでは、アップダウンを繰り返しながらの山道が続く。
ポタリングなら楽しめそうな区間だが、頑張って走ると、それなりに体にこたえる区間でもあった。
同じようなペースの人たちと集団になったり、バラけたりしながら進んでいくと、前方に見覚えのある後姿が。
‘ラビットちゃん’だった。
どうやら、第1エイドで、追い抜かれていたらしい。
序盤とかわらずの下ハンスタイルで、軽快に廻していた。
単独で走行中みたいだったが、並走するのも不自然というか、かなり変なので、そのまま前に行かせていただいた。

今回は、この‘ラビットちゃん’を初めとして、かなり良いペースで走る女性の参加者が目立っていた。
イカニモなスポーツウーマン(に見える)人もいれば、可憐なタイプの方も。
さらには、同世代と思われるような(失礼!)ミドルエイジな方もちらほら。
裾野は広く、レベルも上がっていることが感じ取れた。

第2エイドにもう少しという地点で、体に変調が現れてきた。
右足、太ももの内側やや後ろ部分がピリピリと痛み始めた。
明らかに「攣る」前兆である。
第1エイドを出る前に「2RUN」を飲んでおいたのだが・・・。
軽めのギアでだましだまし走りながら、何とか第2エイドにたどり着いた。

第2エイドは、気分的には中間地点。
これからの「行者還」を前に、補給とコンディションを整えることの出来る、ありがたいポイントである。。柿の葉すし.JPG

ここでのグルメは、お待ち兼ねの「柿の葉すし」登場。
「鯖の柿の葉すし」は塩加減も絶妙で、このタイミングでの補給食としてはピッタリ。
パクパクといただいてしまった。
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このエイドをスタートすれば、いよいよ「行者還トンネル」まで登りのメインイベント。
昨年はこの区間で、ボロボロのヘロヘロになってしまった苦い経験がある。
が、心待ちにしていた区間でもある。
いよいよ、お楽しみステージが始まった。

◆つづく◆

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2017年07月10日

「第14回山岳グランフォンドin吉野」 

山岳グランフォンドin吉野

今年で通算3回目となった「山岳グランフォンドin吉野」。
昨年に引き続き、ロングコースでの参加である。
走行コースも、昨年同様で2年連続、いわゆる逆周りという反時計回りコース。
スーパーロングコースが目標であったが、昨年のヤラレ方がひどかったので、冷静に考えてロングを選んだ。

pina yoshino.JPG

当日の受付時間は、4:30~5:30。
逆算して、3:00起床の3:30出発、4:30到着の予定を立てた。
ほぼ予定時間に到着したが、スタート地点隣接の駐車場は9割満といった凄まじい状況。
といっても、昨年は、周辺道路にあふれて駐車させられたので、ちゃんとした場所に止められただけでもましだった。
早々に受付を済ませ、バイクを組み立てながらスタート前の補給。

スタートは6時から、スーパーロングに続いて順次スタート。
昨年は、かなり後ろからのスタートになったので、今年は早めにスタート位置取りに動いた。
それでも、中盤くらい。
相変わらず、みなさん準備が早い。

法螺貝に押されながら、2人ずつのスタート。
お隣は、名古屋からの参加の方だった。

最初の給水所までは、のんびりアップでいこうと思っていたのに、前から横から後ろから、無言の圧力というか流れに飲まれ、若干ハイペースに。
この区間で、A●Lのジャージを着た小柄の女性(ラビットちゃんと勝手に命名)と集団で一緒になった。
別に知り合いでもなんでも何でもないが、軽く挨拶をもらい、ちょっと良い気分に。
青いフラットペダルに終始下ハンのライディングスタイルが気になっていたが、とにかく走りが力強くコンスタントに速い。
短い登りで遅れても、すぐに戻ってくる。
4人くらいの仲間で走っていたようで、間に挟まれながらも、集団の前方をキープしていた。
給水所までは、同じ集団で走らせていただいた。
この‘ラビットちゃん’とは、以降も道中、何度か出会うことになった。

最初の給水所からは、お楽しみの山岳区間が始まる。
内心、待ってましたという感じだが、標高はどんどんあがっていき、すぐに山中。
気がつけば、眺めの良い林道をひたすら登っている集団が続いている。
1つ目の頂を越えたところにある第2給水所を挟んで、野迫川エイドまでは2つの頂を越える。
STRAVAでは4級セグメントが続くこの区間で、ハードな挨拶を受けて、早々に足は重たくなってきた。
さらに、荒れた登り路面で、不運にもパンクに見舞われた人達が。
気づいただけでも、2名はいたと思う。
この時点でパンクに遭うと、正直凹んでしまうのは必至だが、これも試練と耐えるしかないのがこのイベント。

この第一の登り関門を越えると、お楽しみの第一エイドが待っていた。


◆つづく◆

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2017年07月04日

「ツール・ド・フランス」開幕で「シマノスクエア」偵察。

「ツール・ド・フランス」始まりました。

始まりはぐずついた天候だったようで、ハプニングが連発。
順調に上位を占めることが出来たチームや、エースを失ってしまったチームなど、明暗がはっきり出てきた開幕戦だった様子。

開幕直前に、何か面白いことはないかと「SHIMANO SQUARE」atグランフロント大阪に偵察に行ってみた。

tdfff.JPG

目的は、「ツール・ド・フランス」にあわせて何か催しがされていないか?と、「R8000系 ULTEGRA」の情報がないか?ということ。
ところが、残念ながら、どちらの情報も空振り。
唯一受付で、「ツール・ド・フランス」のかわいらしい絵葉書が置いてあったのみ。
(ちゃっかり、いただきましたけど。)
レースが始まったらカフェスペースとかで、ダイジェストとか放送してくれればいいのに…。
場所柄、終盤を迎えても、パブリックビューイングとかの設置は期待できないみたいだ。
「ULTEGURA」にしても、現物のディスプレイくらいあっても良さそうなものなのに、淡白ですね。
フィッシング関連の展示スペースが拡大していたのが、何気に気になってしまった。
また折を見て、偵察に入ってみることとする。


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