2017年06月06日

携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。

ライド中のスマホ、邪魔になってます。

ライド中に出来るだけモノを持ちたくない派としては、スマホの持ち運びをかなり厄介に感じている。
今春に、某大手キャリアにて最小最軽の機種に変更したところなのだが、期待を裏切るわずらわしさである。
zcom.JPG

定位置はジャージのポケット。
たかだか百数十グラムなのだが、どうにも重さというか存在が気になる。
金属質の塊がジャージを引っ張っているような感覚。
ポケットが下に伸びてしまうことも、不快感を増大させているようだ。
それに加えて、熱を持つこと。
使っているわけでもないのに、なんとなく熱を持っているところが、これからの季節には気になってくる。

周りの方の状況をうかがってみても、さまざま。
・ジャージポケット←大多数のみなさま。
・持たない←うらやましい。
・ハンドルマウント←積極活用、サイコン代わり?
・トップチューブバッグ←慣れれば使いやすいかな?
・サドルバッグ←これはトライしたことあり。
・ツールボトル←上手く収納できれば、アリかも。
・ガラケーを使用←コンパクトであり、必要にして十分。

ライド中はスマホは「持たない」のが一番良いのだが、緊急時のことを考えると割り切れない。
あとは、走行ログ管理。
この2つの機能がはずせなくて、スマホが不可欠なライド環境である。
高機能サイコンがあれば、状況は変わってくるかもしれないが、今のところは無い物ねだりになってしまう。

バイクに持たせる良い方法がないものか、あれこれと考えてみることにした。


~つづく~


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タグ:スマホ
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2017年05月31日

おめでとう、佐藤琢磨! インディ500マイルレース優勝だ!!

ついにやった!念願の優勝。
インディ500で、琢磨選手、日本人初の優勝だ!!
20170508_100438_1_1[1].jpg

F1→インディカーと世界のトップカテゴリーを渡り歩いている中で、
インディカー・シリーズでは2013年のロングビーチで日本人初の優勝、
それに輪をかけて嬉しい、今回のインディ500での優勝。

今回のレース。
途中、中断に沈んだシーンもあったけど、終始トップ争いを演じていたように感じる。
モナコをキャンセルして臨んだ「F・アロンソ」の健闘に驚きつつも、引けをとらない走りで興奮させてくれた。
起死回生のチャンスが巡ってくるのも、アメリカンモータースポーツの醍醐味のひとつ。
まさに、チャンスを逃さずモノにしたという強さあっての勝利だ。

そういえば、磨選手は、学生時代は自転車競技をしていたとのこと。
インターハイにも出場した実力者で、オリンピックも視野に入っていたという。
プライベートで、レースイベントにも参加していたそうで、サイクリストとしての経験も圧巻。
今でも、トレーニングやプライベートでライドを楽しんでいるそうだ。

琢磨選手といえば、決して若くない年からモータースポーツを始め、「鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ」を卒業してプロデビュー。
F1でも波乱万丈ありながら、日本人最高タイの3位入賞、表彰台獲得。
インディー転向後も、浮き沈みを続けながらも、着実に結果を残している努力家にして実力者。
まさに、“あきらめない男”。
♪何べんだってつまずき転んで立ち上がれ~♪(by.ROOKiEZ is PUNK'D)を実践してきた勝者である。
ホンダとともに掴んだこの勝利、国民栄誉賞モノではないか!?

世界3大レース(F1モナコ、ル・マン24時間、インディ500)のひとつ、インディ500での日本人勝利。
ル・マン24時間耐久レースでは、関谷選手が達成ずみ。
これで、残すは「F1モナコGP」。
日本人ドライバーのF1での活躍に期待、期待、期待である。

TS wine.JPGちなみに、
ロングビーチでのインディカー優勝を記念したワイン『TS』ワインというのがあるらしい。
2013年に収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンを熟成させたワインで限定600本。
今年、5月にアメリカと日本で発売されるらしいが、すでに手に入らないかも・・・。
アメリカワインby楽天
今シーズン、まだまだ活躍してくれそう。楽しみである。


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2017年05月29日

イベントシーズン突入 ゼッケンをスマートに留める便利小物

先日、ロングライドイベントに参加してきた。
今回は、イベントの話ではなくて、その時に使った小物の話。

ミズノ(MIZUNO)「ランナップ」
images[8].jpg

※気になった方はコチラ⇒ミズノ(MIZUNO)「ランナップ」

ゼッケンを留めるための小物。
じつは、こんなアイテムを探していた。(というか、知らなかった。)

出走時に取り付けなければならない、ゼッケン。
通常は、一緒に配られるピンで留めることが多かったのだが、いかんせん悩ましいのは“穴”。
お気に入りのジャージに、“穴”があいてしまうのだ。
はずしたあとに、伸ばしたりすると、跡を目立たなくすることが出来るけど、生地によっては逆効果の場合も。
高機能=効果なジャージほど、“穴”をあけると致命的な傷跡になるケースが多い。

そんな中、教えてもらったのがこの「ランナップ」という便利小物。
じつは、市民ランナー(ランニングウェア)や小中学校(体操服)の間では、結構有名というか普通のものらしい。

仕組み自体は簡単で、要は、大き目のホックである。
気をつけることは、①ゼッケンに穴を開けなければならないことと、②はずす時に無理に引っ張らないこと。
①は、ゼッケンの穴を通して、生地を挟み留める仕組みのため。
穴を開けずに挟むと、ほとんどの場合は上手くいかない。
②は、生地をいためてしまう危険性が大きいから。
生地がギュッと挟まれているので、過度に引っ張ってしまうと、ピンの穴以上のダメージが残ってしまう可能性大。

で、今回の初使用の結果だが、良好だった。
ゼッケンは、当日に会場配布となっていたので、事前に学習しておいたこともあり、穴あけパンチ?を持ち込んだ。
紙をまとめて留めるときに使う、穴あけ道具である。
取り付けにはさほど難しい要素は無いが、公衆の面前でジャージを脱ぐのが恥ずかしいため着たままやったので煩わしさがあった。
あと、取り付け位置が胸の下辺りという指定があったため、ジャージのファスナーをまたぐ形での固定となり、位置決めと取り付けに苦労した。
装着感は、何の問題もなし。
今回は、アンダーウェアを着ていたが、素肌に着用した場合、ホックがあたって痛くないかどうかは未確認。
突っ張る感じもなく、途中で外れる気配も無かった。
取り外しも問題なく、ウェアへのダメージもそれほど無かったみたい。
ただ、取り付けていた箇所、生地が引っ張られていた部分に挟まれた跡がのこっていた。
生地の伸びというか、凹みというか。
これは注意書きによると、洗濯すると直るらしい。
また、入念に見ると、挟まれていた部分に、若干裏地の色が出てきてしまっているみたいだ。
表が紺色、裏地が白色のジャージだったので、ほんの点々状態ではあるが、生地目から白色が覗いている。
ひょっとしたら、神経質な人には、結構気になるポイントかもしれない。

この便利小物、なかなか使える。
生地によっては相性の悪いものもあるかもしれないので使用前に要注意だが、ピンで留めるよりは明らかにダメージは少ないだろう。
会場でゴソゴソすると無くしてしまいそうだが、600円で10個も入っているので当面は賄えそうである。

ちなみに調べてみると、他にも、マグネット式のものなどがあるらしい。
生地には、さらにやさしいらしいが、重量と値段が気になるポイントのようだ。

せっかく良い小物が見つかったところで、身も蓋もない話になるが、やっぱりゼッケンはシール式のほうが良いかな。
ウェアにではなく、ヘルメットなどに貼るスタイルとかなら簡単便利なのだが、ゼッケンのコストUPの問題が出てくるのだろう。



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