2017年12月26日

「あらきょう」─ あらうんど京都 ─

「丹後・丹波・山城」の3エリアを「あらきょう」と呼んだPRが展開されているのを見かけた。
around京都(あらうんど京都)=京都市内をぐるっと囲むエリア連合のようだ。

arakyou.JPG

確かに、京都というと、古都=京都市内のイメージが強すぎて、どうしても周辺のエリアが薄れてしまいがち。
面白い切り口である。

この「あらきょう」エリア、山や海といった自然環境が魅力的で、最近ではサイクルイベントでも名前を聞くことがある。
丹後/丹波エリアでは、「TANTANロングライド」「里山ロングライド」「丹波但馬サイクルウイーク」など。
山城エリアでは、「茶いくるラインロングライド」など。
自然環境を活かした大型自転車イベントが企画されている。
サイクリングロードの整備も進んでいるとか。

最寄の山城エリアは、ここ2~3年で道路も整備され、自転車環境もかなり向上してきている。
周辺ではTOJの京都ステージも開催され、自転車熱は高い。
大和高原よりも気軽にアクセスできるので、個人的にもこのエリアを走る機会は増えている。

と、好印象の「あらきょう」エリアだが、比較的近くのわりには、まだどのイベントにもエントリーしたことが無い。
近場はいつでも行けるという思いから、とかく見落としがちになるけど、新しい発見がありそう。
アクセスが楽なのも、じつは大きなメリットに違いない。

そろそろ、春のサイクルイベントの申し込みが始まる。
チョッと遠出のサイクルイベント、来年はいくつか狙って見てもいいかもしれない。




にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

ファンティーニ giro

ワンポイントの金色自転車がいいね!

クリスマス用のワインを探していた見つけた「ファンティーニ giro」。
ファンティーニgiro.JPGとにかく、これもラベルに魅かれた。
気軽に買える値段でなお良し。

giro2.JPG



昨日はスペイン「CAVA」で、今日はイタリア「サンジョヴェーゼ、メルロ」。
これで、忘年飲みは、フランス決定!かな。





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 18:55| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

準備完了

さあ、ナイトライドに、let's go!
  • 20171224200147949.jpg



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 22:16| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

梅北地下道が梅北地上歩道になった

大阪駅北側、グランフロント大阪前と梅田スカイビル前を結んでいた地下通路。
200メートルくらいの長さの、人通りの少ないときは危険を感じるようなトンネルだった。
梅田地下通路後.JPG東海道線の支線(旧梅田貨物駅)の下を通っていた通路は、エリア再開発に伴い、1/4が地上に移った。
まだ、線路の下を潜らなければならないので、一部は地下道が残っている。
最終的には、線路が地下に移り、通路が地上でつながることになるらしい。

地上通路で気がついたのは、自転車通路が設置されたこと。
これまでは、トンネルの中を、歩行者と自転車が結構混走していて、かなり危険だった。
残念ながら自転車が走っているところを見たことはまだ無いが、きっとスムースに通行できるようになっていることだろう。
ただ、強制的に分離してるわけでは無さそうなので、利用者のマナーが問われる部分は大きそう。

この通路につながる周辺の幹線道路にも、最近、自転車通行帯が設けられた。
少しずつだけど、自転車環境も整備されつつあるようだ。

会社に自転車が無いのでなかなか試す機会が無さそうだが、一度歩いてみようと思う。




にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 19:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

ロードバイク、いつ買うの②

PRINCEは、2017年モデルで終わるのではといわれていたが、昨年は購入資金が乏しい状態だった。
DOGMAはF8へのモデルチェンジにより、曲線美からエアロフォルムのスタイルへと変貌をとげた。
F8系のフレームもカッコイイのだが、やはり“うねうね”フォルムのほうが魅力に感じている。
prince2.JPG
性能面では旧タイプになっていると思われるが、ホビーライダーにとっては、見た目=惚れ込み度が大切である。
不安点は、ホイールのワイドリム化への適応。

今となっては、2世代前のDOGMAフォルムになるが、それでもPRINCEの人気は衰えていないようだ。
2018年モデルのPRINCEは、日本市場向けにラインを残したのだと聞く。
昨年同様、赤黒モデルが人気らしく、サイズによってはすでにメーカー在庫無しの状況とか。
入荷の第2便も遅れていて、早くて年内受荷、来年配貨といったスケジュールらしい。

今申し込んでも、買えるかどうかわからない状態!?
春まで待って、シーズンインにあわせてなんて言ってたら、希望通りのバイクは手に入らないのか?
そういえば、本当にほしいモデルは、カタログで注文するのが当たり前という話を聞いたことがある。
PRINCEはモデルチェンジしていないので、実車を見たこともありイメージもわくが、ニューモデルだとそうはいかない。
カタログとスペック、あとは経験と情報で判断しろというのか?
趣味の世界には、まだまだ売り手市場が残っているようだ。

手に入らないとなると、逆に欲しくなるのが心情。
PRINCEのこのモデルは、2018年が最後になる?との噂。
しかも、次期モデルは、F8の生き写しとなるとかならないとか!?という、これまた噂。
これはこれで気になる。

う~ん、いったいどのタイミングで購入を決断するのが良いのか。
出会った時、条件が整った瞬間が買い時になるのだろう、きっと。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 21:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

ロードバイク、いつ買うの①

今のバイクに替えて3年ちょっと。
欲を言い出せば限がないが、大きな不満やトラブルは無い。
たまに不具合がおきて、あれこれ悩むのが楽しいレベルである。

でも、、、そろそろ、次のバイクのことが気になり始めた。

コンポで劇的に速くなるわけではないが、新世代に変わりはじめると、やはり気になる。
消耗品として割りきって、とことん使い切るのも一つであるが、ある程度のレベルで交換サイクルを意識するのもアリと思っている。
さらに、Di2システムにも興味が沸いているので、いっそのこと…といった衝動に駆られることもある。(まだ気持ちだけ)

フレームに不満は無いが、新しいモデルはやはり気になる。
ただ、これに関しては、最新のスペックよりも、気に入り度合いに左右される。
レースでガンガン攻めるような乗り方ではないので、固体の性能よりも個人の満足度が満たされればOKである。
さしあたっては、見た目重視。
prince.JPG

先日、2018年モデルがそろそろ入荷しているのではと思い、何気に大型ショップを回ってみた。
いくつかの新モデルを見つつ、目当てのバイク、特に気になっているコル・ピナを探した。
が、コル・ピナに関しては、いずれも店頭台数が少ない。
というか、車種が限られているみたい。

現在の買い替えの一番候補は、PRINCEなのだが、実車の置いてあるショップは3件回ってゼロ。
タイミングの問題もあるみたいだが、品薄状態になってるらしい。
2018年モデルがすでに品薄状態って、一時のブームも収まっている中で、今でもそんな状態が当たり前なのだろうか?

つづく



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 21:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

酷道308号 プチ激坂ツアー③

gekizaka003.JPG

榁木峠の頂上からは、若干のアップダウンがあるものの、基本は下り基調。
そこそこの勾配の下りもあるが、降りて歩くほどではない。

途中、「矢田山遊びの森」という自然園地があった。
みんなここまで、歩いてくるのだろうか?
それとも、この酷道を車で登ってくるのか?
どこか別のルートがあるのか?
寒いが良い天気の日曜日の昼さがり、駐車場には、1台も車は止まっていなかった。
(あとで聞いたところでは、ココは遠足やハイキングルートとして人気があるらしい。)

道沿いには民家がポツポツと増えてきて、北側には近畿大学の校舎が見えてきた。
程なくして奈良盆地が見渡せる開けた丘陵地帯に出た。
追分梅林だ。
昔、梅林で有名だったが、農地造成のため一時休園。2~3年前に再開されている。
ここまでは、何度も登ってきたことがある。

距離にして、数キロ程度。
本当に少しだけだが、国道308号線の酷道ぶりを体験することが出来た。

このプチ酷道308号ツアー。
奈良側からの峠越えは、それほど難なくいけそう。
問題は、あの激坂ポイント。
上りでも、下りでも、てこずりそうだ。
次回は、まず登りでチャレンジしてみようと思う。
あと、あのおじいさんとまた出会えたら嬉しいかな~。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング
posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

酷道308号 プチ激坂ツアー②

榁木峠の頂上手前、写真撮影中に出会ったマウンテンバイクの男性。
同じような境遇とお見受けして、挨拶がてらお声がけしてみた。

「こんにちは、きつい坂ですね。」
「元気な子は、一気に上って行くよ。わしは80だからちょっと無理だけど。」
「80、歳!?お元気ですね。」

なんと、80歳の小柄な男性(ご老人)だった。
道先を尋ねると、詳しく教えてくれた。
このあたりの山に、結構、通われているようだった。
上下ジャージでフル装備、大き目のマウンテンバイクを押しながらサクサクと登って行った。
こんな山道で、元気なおじいさん(失礼?)と出会えるなんて!
なんだか嬉しい気分になってきた。

峠の頂上に着くと、先ほどのおじいさんがスタートするところだった。
軽く会釈してすれ違う。
彼はここから山道に入って、矢田峠方面に向かうらしい。
ロードでは、とても入れない未舗装の山道が続いていた。

山奥では無いとはいえ、遭難してもおかしくないような山中である。
なんともアグレッシブなご老人だったが、冷静に考えるとかなり危険である。
ま、こういう方は、言っても聞かないタイプじゃないかなと思うけど。
自己責任で楽しむ、基本はみんな同じだ。

kuragari002.JPG
峠の頂上付近には、びっくり!小さな集落があった。
民家には車も止まっている。
あの激坂&狭道を上り下りしているのだろうか。
集落には、お寺に集会場、そしてパン屋さんもある。
このパン屋さん、味でもロケーションでも結構有名。
メディアに媚びない姿勢も、好感を持っていたが、実際にくるのは初めて。
残念ながら、この日はお休みのようだった。

それにしても、車でも走りたくないような道の山中に住むのって、どんな感じなのだろう。
町にはさほど遠くは無いが、アクセス条件は難易度5レベル。
毎日の通勤や生活を考えると、それだけでもウンザリする。
環境はチョッと憧れるものの、自分では住むのは無理かな?

つづく


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング

↓国道308号暗峠。「サクリファイス」でも登場!




posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

酷道308号 プチ激坂ツアー①

国道308号線といえば、大阪と奈良の県境にある生駒山を越える旧道区間、暗峠の激坂が有名。
NHKのチャリダーで坂バカのロケがあったり、酷道308号の激坂ジャージが発売されたりと、全国レベル!?である。

特に大阪側からのアプローチはきつく、ところどころに激坂PHOTOスポットもある。
逆に下るとなると相当の覚悟が必要になる。
はっきりいって、登るのは“嫌”だが、下るのは“さらに嫌”、というか、下りたくない。

この308号線は、生駒山を越えた後、奈良に向けてもう一つ峠越えがある。
矢田丘陵の北部、榁木峠。
酷道308号プチ激坂コースと呼ばれている。

今回のアプローチは、平群方面の168号線から。
ここまでの登りで貯金があるので、奈良方面への難所は1箇所、数百メートルの激坂が残るのみ。
この激坂区間、STRAVA上では勾配40%を超える地点が存在するが、そこまで行かなくても、20%は優に超えていると思われる。
路面は、お決まりの○○パターンが刻まれているコンクリート調。

gakizaka01.JPGこの激坂の始まり地点の路面が、落ち葉&沸き水でかなり荒れていた。
不注意から、落ち葉を踏んで後輪がスリップ。
転倒は免れたが、足つきストップしてしまった。
こうなると、ビンディングをはめるのが一苦労。
路面も悪く、勢いをつけて登りながらのはめ込みは危険みたいだし、下りながらはめてのUターンも難しそう。
斜めスタートも考えたが、道幅が狭すぎて、不安要素満載。
結局、路面の様子を見ながら、屈辱の押し歩きで登ることにした。

押し歩いていると、すぐに頂上付近が見えてきたので、一応、写真撮影。
すると、後から、マウンテンバイクを押しながら登ってくる男性が一人。
同じような状況に、思わず声をかけてしまった。

つづく

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング

↓激坂上等!

posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

「ノルマンディー」の居酒屋 2016年ツール・ド・フランス 第1ステージ だったね。

先日のNHK BSP「世界入りにくい居酒屋」はノルマンディー
昨年のツール・ド・フランスのスタート地点、「モン・サン・ミッシェル」のある地域だ。

モンサンミッシェル.JPG

ここの地方では、ワインは当然のこととして、リンゴ酒や洋ナシ酒も有名な特産品。
スパークリングのリンゴ酒「シードル」から、それを蒸留した「カルヴァドス」。
ふたつを合わせて作られる「ポモー」は、見た目と違ってアルコール度は高めらしい。

ワインもいいけど、シードルでツール観戦なんて、憧れるなア。
やっぱり、フランスは魅力的である。
シードル.JPG  

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村  


ロードバイクランキング

posted by bit3 at 20:00| ロードバイク | 更新情報をチェックする